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== 短編 ==

短編 (176)エースパイロットサヤカ(2)トップエースは名器

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (176)エースパイロットサヤカ(2)トップエースは名器

「脱げ」
イイダが個室に入ると、すでにバトルスーツを脱いでまぶしいばかりの官能的な女体をさらした美人少佐は、苦しそうに肩で息をしながらベッドの前で仁王立ちしていた。

「はっ」
全軍トップエースの底抜けな性欲を甘く見た若い整備兵長は、待ってましたとばかりに整備兵のつなぎ服を脱ぐと、平均以上の息子がそそり立つ腰を自慢気に突き出した。

「よし、突け」
臨戦態勢の陰茎をチラ見したサヤカは、表情を変えることなくベッドに両手を突いてキレイなお尻を高々と掲げる。

「はっ、失礼しますっ」
エロチックなヒップから脚線美に視線を這わせてにゴクンと生唾を飲んだイイダは、濃厚なフェロモンを発散する女体にしがみつく。
「うひいっ」
シットリした腰肉に両手を当て愛液で濡れた亀裂に自慢の息子を突き刺すと、若い整備兵長はチンポから全身が吸い込まれるような、官能的な女体の神秘にマヌケなうわずった声を上げた。

「うっ」
愛液まみれの亀裂に突入してきた固い肉棒にサヤカは苦しそうに呻いてのけ反ると、魅惑的な裸体を切なげによがらせる。

「あ、はうっ」
自慢の息子をイキナリ膣の最奥まで突き刺したイイダは、絡みついてくるカズノコ天井にまたもマヌケな声を上げたが、
「うっ、あっ、あうっ」
気合いを入れてガンガン腰を振って愛液まみれの息子を激しく出し入れして、パンパンと尻肉と股間をぶつかる音を響かせ、性欲まみれに欲情した女体を前後に揺さぶる。

「んっ、あっ、あっ、ああっ」
力任せの激しいセックスに溺れ、懸命にお尻を突きあげる姿勢を続けるサヤカは、
「あ、ああっ…」
濡れ濡れ膣粘膜を執拗に刺激する固い肉茎に、徐々に快楽の段階を高めて美しい顔を淫靡にゆがめる。

「んっ、おっ、はっ、ああっ」
20代後半の艶めかしい女体に全力で挑む若い整備兵は、早くも苦しそうな吐息を漏らしてアゴを上げ、全身から汗を吹き出していた。
「くっ…、うっ、うっ…」
入隊前は数え切れないほどの女を泣かせたイチモツ自慢のイイダだったが、
「ううっ…」
全軍トップエースはそんじょそこらの女とは比べものにならないとびきりの名器の持ち主だった。
「おおっ…」
さらに体力の限界を超えた機動Gに耐える女体の陰門は締まりもトップエース級で、若い整備兵ではハナから勝負にならなかった。

「あっ、んっ…、ふあっ…」
全身から汗を吹き出していきり立ったイイダは、2分も経たないうちにやせマッチョなカラダを緊張させると、膣ナカに熱い奔流を暴発させた。

「あっ、ん…、んん…」
美人トップエースは突然の暴発に汗がにじんだ艶めかしい裸体をビクンと波立たせると、膣の最奥を熱いザーメンで焼かれる快感を味わって、妖しい笑みを浮かべていた。

「んあっ…」
ドクドクと尿道を駆け上がるビッグウェーブに情けないうめき声をあげたイイダは、
「うっ…、ふああ…」
最後の一滴を注ぎ込むとガクンとヒザを落としてスベスベした尻肌に寄りかかり、ムッチリした脚線美にすがりつくようにして床に崩れ落ちた。

「…」
ナカ出しで膣を焼かれる倒錯した快感もすぐに冷めた美人少佐は、床にだらしなく座り込んだイイダを一瞥すると、
「次っ」
ベッドに浅く腰掛けて艶めかしくM字に脚を広げると、2回戦開始を宣言した。

短編 (177)につづく
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