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しゅうとめとむすこ (29)乳房から陰部へ

ろま中男3 作品リスト
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しゅうとめとむすこ (29)乳房から陰部へ

「痛い…、も、もう…、やめて…」
痛いのに…、これ以上されたら…、
ライトSMプレイの刺激に何度もおツユを飛ばしたどM体質の美菜は、
変に、なっちゃう…。
倒錯した興奮で狂気を帯びた笑いを浮かべる稔彦に、加虐色情を誘うような憐れな表情を見せた。

「…、舐めてやる…」
くっ…、か、カワイイ…。
真性サドならプレイを続けるだろうイジメられっこな顔にドキドキしたエロガキは、
しょうがねえ…。
なんだか急にかわいそうになり、赤く腫れた乳首を癒すつもりでペロペロ舐めはじめた。

「ん…、あ、あん…」
はうっ…、
最初はツバが腫れに沁みて、後ろ手に緊縛された手を緊張させ、つらそうな声を漏らした美菜だったが、
うう…、ああん…。
硬くなった乳首を舌先でコロコロ転がされるうちに甘えたあえぎ声を漏らし、うっすらピンクに染まった女体を妖しく波立たせた。

「んっ、うっ…、んちゅっ、ずじゅるうっ…」
くっ、うひっ…、
稔彦は頭の上でする甘ったるい舐めかしい声に鼓膜をくすぐられてのぼせ上がり、エッチな気分を昂ぶらせた。
うめえっ…。
エロボケDKは調子に乗って抵抗できないトロトロの女体に抱きつくと、乳房を口いっぱいに吸い込んだ。

「あ、んっ、ああっ…」
は…、あっ、ああっ…、
美菜は愛しい夫を亡くして娘の遥香の授乳も終わって20年近く経つ。
はっ、あ、ああっ…。
緊縛されて身動きできないもどかしさと、乳房をめいっぱい吸引されてエロガキの口の中で淫靡に変形する被虐色情な刺激が、アラフォー美熟女を色欲に狂わせる。

「は、ああっ…、許し、てえ…」
あっ、あんっ…、
家族のためという自己犠牲に陶酔するどM体質の美菜は、緊縛された体を弄ばれるマゾヒスティックな悦びで、
お、お乳が、熱い…。
閉じられない太ももの中心のスジからネットリした汁をダラダラ垂らしていた。

「んがっ、ふんっ…、こっちが、まだだった…」
ふっ、ふわあっ…、
柔らかい弾力で押し返してくる巨乳に顔を埋め、赤ん坊のように惚けて乳首をしゃぶり続けた稔彦だったが、
ううっ…、まだだっ…。
SMプレイはまだこれからだと気合いを入れ、濡れ濡れの花びらに手を伸ばした。

「あれえ?…、おばちゃん、これなんだよ…」
うへえっ、洪水状態かよっ…、
開きかけのスジに指を這わせた稔彦は、ヒタヒタであふれそうな愛液の泉にニンマリ笑うと
イジメられて、嬉しいのかっ…。
トロンとして気の抜けた表情の美菜に濡れた指先をかざした。

「ああ…、や、やめて…、は、恥ずかしい…」
ああ…、な、なに…、
愛液でヒタヒタの部分を刺激されて恍惚の表情を見せていた淫乱熟女は、テカる指先をぼんやり見ると、
やっ、やめてえ…。
それが自らの体液だと気付いて体の芯がジンジンするような恥辱にまみれ、カワイイ童顔に妖艶な半ベソを見せたが、
は、ああんっ…、いやあ…
後ろ手に縛られた手をジタバタさせ、柔らかい美巨乳を悩ましげに揺らして濃厚なフェロモンを発散し、肉感的な女体にまとわりつくどMな倒錯色情を熱くしただけだった。

しゅうとめとむすこ (30)につづく
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