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しゅうとめとむすこ (2)思春期の少年

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しゅうとめとむすこ (2)思春期の少年

エロいぜ…、おばあちゃん…。
脱衣所をのぞく稔彦は、今年40歳になるとは思えない美菜の官能的な裸体に興奮していた。


娘婿の連れ子である稔彦からみると、美菜は義理のおばあちゃんになる。

しかし一緒の生活がはじまったばかりで、ほとんど年の変わらない遥香を母親として認めてない稔彦が、美菜に面と向かっておばあちゃんと呼ぶことはなかった。

小学生低学年で母を亡くして母親に甘えた記憶のない稔彦は、あるいは遥香より母親らしい年頃の美菜に甘えたい気持ちが、心のどこかにあったのかも知れない。

稔彦は口に出さないだけでまだ十分に若い美菜をおばあちゃん呼ばわりしてバカにしていたが、ほとんど衰えを見せない見事なナイスバディを目にしてからは、性の対象として見るようになった。

そもそもおばあちゃんとバカにしていたぐらいなので、稔彦は最初遥香の着替えをのぞいたつもりで興奮していたのだが、それが美菜だと知って驚くと同時に若々しいカラダに魅せられ、美菜の虜になった。

父の新婚生活がはじまった頃は遥香を夜のオカズにしていたが、最近はもっぱら美菜をオカズにしていた。

それに遥香が龍彦の秘書役を務めるようになり、二人とも仕事で帰りが遅くなることが多くなると、自然に稔彦は美菜と二人きりになる機会が増え、ますます義理の祖母を性的に意識した。

こうして思春期の少年は、美菜が風呂に入る時や寝入った時を狙ってノゾキをするようになった。


最初は一歳年上の龍彦を警戒していた美菜だったが、新婚の龍彦は遥香しか見てなかった。

龍彦の息子のノゾキに気付いてから、アラフォー美女は不思議な高揚感とともに、10代の少年を男として意識せざるを得なかった。

しかし美菜は稔彦のノゾキを娘夫婦に報告する気は無かった。せっかくの新婚生活に波風を立てる必要はないと気遣ったからだが、稔彦が怒られるところを見たくないという気持ちもあった。

なにより娘の結婚で子育てから開放され、心にぽっかりアナが開いたような空虚感に襲われたまだ40前の母は、娘と4歳しか違わない少年を、我が子として面倒を見たいという母性本能を感じていた。


あるある…、はあ…、いい匂い…。
美菜のそんな母親らしい優しい気持ちに全く気付いていないガキは、美菜のお風呂が終わると脱衣所に忍び込み、使用済み下着を自室に持ち込んで、夜のオカズのお供として活用していた。

しゅうとめとむすこ (3)につづく
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