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== おっととしゅうと / しゅうとめとむすこ ==

おっととしゅうと (10)アラカン義父のナカ出し

ろま中男3 作品リスト
おっととしゅうと 目次

おっととしゅうと (10)アラカン義父のナカ出し

「静恵、いいぞっ」
膣ナカの締めつけに上機嫌の辻雄は汗まみれの艶めかしい女体を抱きしめ、腰の回転速度をあげる。

「あ、んっ、あっ、あっ…」
い、あ、いいっ、ああっ…、
棍棒のような性器の激しい挿入に苦しそうにのけ反る淫乱妻は、口からソレが突き出て内臓が引っこ抜かれるような、どMな被虐色情にもだえ、
んっ、あ、ああっ…、い、いっちゃうっ…。
60前とは思えないガッシリした体にしがみつき、背中に回した手をこわばらせて赤い爪痕を残した。

「んおっ、ぐっ、おおっ、くううっ…」
背中の痛みにどSな性的興奮を煽られたアラカン義父は、汗まみれの張りのある太ももが絡みつく腰を猛然と振りだし、激しい挿入を開始した。

「あっ、はっ、ああっ、ああっ…」
はっ、ああっ…、くっ、くるしっ…、
激しく出入りするデカマラにガンガンと突きあげられ、柔らかい女体を淫靡に踊らせる淫乱妻は、欲情した体がバラバラになりそうな錯覚を覚えながら、
し、しぬっ…、
またも快感の頂点に突きあげられて白目を剥き、ヨダレを垂らした口をパクパクさせて懸命に息づきしながら、
ひっ、ひいっ、しんじゃうっ…。
腱が浮かんだ汗まみれの太ももを緊張させてピクピク震わせていた。

「くっ、おおっ」
何度もエクスタシーに達して息をするだけで精一杯の志津枝を、亡くした連れあいだと完全に信じ込んだ辻雄は
「どうだ、静恵っ」
初老とは思えない体力でガンガン腰を振り、苦しそうにもだえる官能的な女体をさらに快感の頂点に突きあげる。

「あっ、も、もう…、あっ、ゆ、ゆるひ、ひっ、れえ…」
ひっ、ら、らめっ…、
メチャメチャに咲き乱れたサーモンピンクの花びらは激しい挿入で充血し、鈍い赤色に変わっていた。
も、もうっ、ひっ、ひぬうっ…。
デカマラのピストン運動が陰門を一往復するたびに、ネットリした汁がシブキとなって飛び散っていた。

「んおっ…、うっ、おおっ…」
裏スジに熱いコミ上げを感じた義父はもだえ狂う志津枝を強く抱きしめると、ナマザーメンを膣ナカに発射した。

「あ…、んっ…」
あぐっ…、熱いっ…、
ドピュドピュと膣内射精された淫乱妻は、キツク抱きしめられた背中を折れそうなほどのけ反らせて、柔肌に垂れる汗をシブキにして飛ばした。
いっ…、いぐう…、
激しい快感の嵐に翻弄された志津枝は、経験したコトがないような激しいアクメに突きあげられて潮を吹いた。
あ…、ああ…。
義父の下半身に大量のオシッコをまき散らした志津枝は、義父に絡ませた女体をビクビク痙攣させると、目の前が真っ白になってそのまま意識を無くしてしまった。

おっととしゅうと (11)につづく
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