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== ろま中男劇場 ==

ろま中男劇場 5.おっととおとうと (48)お尻丸出し

ろま中男3 作品リスト
ろま中男劇場 目次2

ろま中男劇場 5.おっととおとうと (48)お尻丸出し

「あうっ…」
地下鉄ホームのハシの大きなボックスの陰に隠れ、首の下まで裸にした希の熟れた女体に抱きつき、スマタで激しく腰を振っていた少年はうわずったマヌケな声を上げる。

「あんっ」
あ…、出た?…、
股間のスキマを突き抜け、お尻のワレメの下から顔を出したカメ頭の先端から、白濁液がピュッと飛んだ。
ああん…、はああ…。
固くいきり立ったカリ首に感じる部分をコスられてイキそうだった希はソレが急に中断され、欲情した女体をもてあまして不満を感じていた。

「…、あ…」
欲求不満の人妻とは反対に、いつものオナニーと比べものにならないとびきりの射精快感を味わったストーカー少年は、
「あの…」
官能的な女体の弾力を抱きしめ、しぼんでいく息子を感じながら快感の余韻を味わっていたが
「…、その…」
想定外の非日常から日常にすぐ引き戻され、しどろもどろに意味のないつぶやきを漏らしていた。

「満足した?…」
自分だけ…、良くなるなんて…
下半身から湧き上がる昂ぶりにイライラしてちょっと不機嫌な淫乱奴隷妻は、
ずるい…。
無表情に少年を見つめて聞いた。

「あ、あのっ…」
欲求不満の人妻の表情に、飢えた肉食獣のギラついた目を連想したヘタレ少年は
「あっ、ありがとうっ、ございましたっ」
吸い付くような素肌を押し返すと、慌ててズボンを引き上げて逃げ出した。

「えっ…」
へ?…、ええっ、そんなあ…、
心のどこかでもう一回させてくれと求められることを期待していた淫乱妻は、逃げ出す少年の背中を目で追って
行っちゃう、の?…。
半裸の官能的な女体を脱力させて、絶望的な気分に落ち込んだ。

「やあんっ」
やだ、裸…。
しばし呆然と立ち尽くした希だったが、首の下までまくり上げられたニットワンピを慌てて下げると
…、帰りましょ…。
電車が到着する音と地下鉄特有の風圧を火照った肌にひんやり感じ、小さくため息をついて帰ろうと思った。

「あっ」
そうだった…、
到着した電車は希の前を通りすぎていった。ホームの一番ハシにいたことに気付いた希は思わず駆け出した。
「…、やんっ」
間に合った…、きゃひんっ…、
なんとかドアが閉まる前に一番後ろの車両に駆け込んだ希は、ドアのすぐ横に座っていた男の組んだ足につまずいてコケた。

やあん…、いたあい…。
床にスライディングしてうつぶせに寝た希はニットワンピのお尻がまくれ上がり、ツヤツヤした丸い二つのふくらみを丸出しにしていた。

ろま中男劇場 5.おっととおとうと (49)につづく
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