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美有姫乃雅人 (36)変態生徒のイタズラ

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美有姫乃雅人 目次

美有姫乃雅人 (36)変態生徒のイタズラ

「きゃああっ、いやあっ」
きょっ…、きょわあいっ…。
欲望ムキ出しで飛びかかってくる変態筋肉に恐怖した姫乃だったが、子供の頃から習っていた合気道で、
「へ?…、んぐっ…」
抱きついてきた巨体の手をひねってあっさり投げ飛ばした。

「えっ?…、…、やっちゃったあっ」
あれ?…、せんせい、なんで倒れているの?…、
コンクリート地のプールサイドに思いっきり頭をぶつけて気を失った大山を、内マタで不安そうに見つめた姫乃は
あっ、やだあっ…。
やっと自分が投げ飛ばした事に気付いてオロオロしていた。

「あれ?…、先生…」
ん?…、丸見えじゃん…。
2時間目をサボって保健室からプールに直接着た雅人は、スケスケでハダカ同然の魅惑的な女体を好色そうな目でジロジロ見ていた。
「あっ、坂井くん…、大山先生が…」
坂井くんだわ…、よかった…。
雅人の顔を見てホッとした姫乃はイヤらしい目で見られていることに気付かず、大山に不安そうな視線を向けた。

「ん?…、大山…、なんで寝てんの?…」
うわっ、コイツもいたのか?…、
生徒全員からもほぼ嫌われている大山を見た雅人は足を止めて警戒したが、
でもなんで寝てんだ?…。
みっともなく舌をダランと垂らして意識を無くしているのを見て、姫乃が投げ飛ばしたとは思わずに友だちのように聞いた。
「あ、あのね…」
どうしよう?…。
まさか自分が投げ飛ばしたとは言えない姫乃は、薄い茂みを透かした股間にムッチリ太ももをすりつけてモジモジし、返答に困っていた。

「?…、よくわかんないけど、邪魔なモンはかたづけようよ」
きゃわいいぞ?…、姫ちゃん…。
オドオドする美人教師に萌え萌えキュンの変態生徒は、モッコリ股間にやや腰を引き気味にしていたが、筋肉教師をゴミ扱いしていた。
「あ、そうよね…、日陰に連れて行きましょう」
そうよ、他の子たちに見られたら…。
雅人が筋肉の固まりのような腕を引っ張るのを見て、姫乃ももう一方の手を引っ張ってプールの隅のほうに連れて行くと、工事現場などによくあるブルーシートをかけた。

「あれ?…、ゴミ?…」
やらしいぞ…、姫ちゃん…、
二人で人間離れした巨体をなんとか処理すると、ハアハアと息を荒くして汗を垂らす裸体同然の艶めかしい女体に、
ちょっと…、からかってやれ…。
スケベ心を出した変態生徒はスケスケの胸に突き出たピンクの突起を引っ張った。

「ひっ…、や…、あ、ああん…、だめえっ…」
え?…、そこお…、ゴミ、ちがうっ…、引っ張らないでえっ…。
勃起して敏感になった乳首を乱暴に引っ張られた美人教師は腰砕けになり、ハダカ同然の肉感的な女体を雅人にムッチリ押し付け、すがるように寄りかかっていた。

美有姫乃雅人 (37)につづく
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