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== 美有姫乃雅人 ==

美有姫乃雅人 (35)変態ビキニパンツ

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美有姫乃雅人 目次

美有姫乃雅人 (35)変態ビキニパンツ

「いえっ…、ひっ」
やだ、変な声出しちゃった…、
大山がわざわざ用意しておいた腰洗い漕に入って悲鳴を上げてしまった姫乃は、少女のように頬を染めて恥じらいながら外に出たが、
へ?…、ひいいっ、出ちゃってる…。
近寄ってくる筋肉教師の股間に不作法な息子がコンニチワしてるのを見ると、あり得ない状況に信じられないといった表情でおののいていた。

「んっ、これは失礼…、なにぶん育ちすぎてるモノで、わははっ」
ナニを?…、おおっ、自慢の息子が…。
脳みそが筋肉で出来ているような変態でも、姫乃の視線で犯罪まがいの自らの姿に気付いたが、尋常でない巨根がそそり立つ腰を自慢気に突きだし、ビキニパンツを思いっきり引き上げた。

「は、はあ…」
きょ、きょわい…、私、犯されちゃう?…、
ジリジリとにじり寄ってくる筋肉のかたまりに貞操の危機を感じた妙齢の美人教師は、
アソコまで来たら…、逃げよう…。
匂い立つような魅惑的な肉体を隠すのに、濡れたスケスケ水着がほとんど役に立ってないことにまだ気付かないまま、逃げる心構えをしてシャワーを浴びていた。

ぬふふっ…、丸見えじゃあ…。
美人教師の警戒心を動物的本能で感じた大山は、獲物が逃げ出すギリギリの距離で裸体同然のナイスバディを堪能していた。

やだあ…、
妖しい媚薬が効いているせいだと自身は知らないが、火照った体を冷やすためにシャワーを浴びる姫乃は、
ずっと、見てる?…。
舐めるような視線を受ける恐怖と同じくらい胸の鼓動を昂ぶらせ、被虐色情の倒錯した興奮に囚われてアソコのスジをネットリ濡らしていた。
ぐふふ…、ええケツしやがって…。
背中からくびれをたどってヒップの丸みに流れる水流にドスケベな本性をむき出しにする変態は、またビキニパンツから息子をコンニチワさせていた。

「せ、先生、出てますっ」
えっ、やだあっ、また出てるっ…、
またも男性器をムキ出しにする変態先輩教師に、恐怖しながらメスの本能を熱くするハダカ同然の美人教師は、
もう、いやあっ…。
イヤらしい視線から隠すように両手を体に絡めて悲鳴に近い声を上げていた。

「んっ、しょうがないヤツだな」
おおっ、こりゃ、おさまらんな…、
絹を引き裂くような悲鳴に加虐色情を昂ぶらせた変態は、ビキニパンツからはみ出すソレを見下ろすと
「八重樫先生…、このバカ息子、ちょっと叱ってやって、もらえませんか?」
ちょっと、シテもらうか…。
怯える後輩を風俗嬢扱いして一発抜いてもらおうと、ビキニパンツをズリ下げてにじり寄った。

「え?…」
な、なんで?…、
筋骨隆々の巨大男が男性器を屹立させて迫ってくる非日常に、一瞬意識が飛んで硬直した姫乃だった。
「ねっ、せんせい」
そのカワイイお口で…、咥えろっ…。
裸と同じ艶めかしい女体にムラムラした変態は、全身からスケベオーラを発散して欲望のまま飛びかかった。

美有姫乃雅人 (36)につづく
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