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== 美有姫乃雅人 ==

美有姫乃雅人 (14)ごまかすエロDK

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美有姫乃雅人 目次

美有姫乃雅人 (14)ごまかすエロDK

うはあっ、きもちええっ…、おっと、直さないと…。
グッタリして寄りかかる女体の柔らかい圧力に鼻の下を伸ばす変態DKは、中途半端に下げたパンティを思いっきりズリ上げ、濡れ濡れの媚肉にヒモ状に食い込ませていた。

あ、ああ…、もう、はあ、ちょっと…。
尻肌に食い込むにわか痴漢の手にもうちょっとでイキそうな美有は、誰だか知らない男に自分からボリューミーなヒップを押しつけて、その奥に指が入り込むのを待っていた。
えっ、やっ…、
しかし美有がイクまえに電車は駅に到着し、開いたドアから押し出されるようにホームに降りていた。
あれ?…、やだああ…。
エロロリ美少女のナマ尻を十分に楽しんだにわか痴漢はそしらぬ顔で逃げだした。中途半端な状態で置き去りにされた美有は、モヤモヤした気持ちを抱えたまま不機嫌になっただけだった。

おおっ…、あぶねえっ…。
雅人も同じように押し出され、意識を無くした姫乃をなんとか抱きかかえてホームに降り立った。
「先生、大丈夫?」
乗り降りする乗客からかばうように成熟した女体を抱きしめていた雅人は、電車が走り出してホームの喧噪が落ち着くと、目を閉じた美人顔に声をかけた。
「んんっ…、は…、えっ、誰っ?…」
なんどか雅人に呼ばれてやっと意識を取り戻した姫乃は、目の前で見つめる見覚えのある少年にビックリしたように問いかけていた。

「先生、寝ぼけてるの?」
かわいいっ…、やっぱ、姫はいいなあっ…。
素の表情で大きな目を見開く姫乃にだらしなくゆるみそうな顔をなんとか保った雅人は、猫かぶりな笑顔で応える。
「え、坂井くん?…、や、やだっ」
まだ快感の余韻でぼんやりする姫乃だったが、雅人にスマタされたことを思い出し、慌てて離れるとフレアミニのオマタをギュッと押さえた。
「?…、なにしてんの、せんせい」
うまく、ごまかせよ、オレ…。
警戒する姫乃に猫かぶりな笑顔を続ける雅人は、何度も妄想したシミュレーション通りに振る舞った。

「え…」
あれ…、パンツ、履いてる?…、
悪びれる様子など全く見せず、いぶかしそうにこちらを見る雅人にハッとなった姫乃は、ヒモ状に媚肉に食い込んでいるが、パンティをちゃんと履いていることに気付くと、
「わたし…」
あれ、夢だったの?…。
痴漢されてパンティを脱がされたことさえ夢だったのかもと、どM女らしい自己完結をしていた。

「先生って、よく気絶するの?…、でもあれだけ混んでたら、しょうがないか」
まちがえるなよ、オレ…、絶対にごまかすんだぞ…。
かねてよりの妄想で何度もシミュレーションしたとおりにしゃべる雅人は、涼しげな表情を見せていたが、内心は悪事がバレないかビクビクして心臓をバクバクさせていた。
「気絶?…、そうなの?…」
やだ、わたし…、それで…。
今日まで純潔を守ってきた純真な体育教師は、教え子の股間をチラ見してモッコリしてないのを無意識に確認すると、雅人の言葉を額面通り素直に受け取り、
「…、ごめんね、坂井くん…」
変なコト…、やだ、恥ずかしい…。
イヤらしい想像で雅人を悪人にしたコトを恥じて頭を下げて謝っていた。

雅人の股間が静まったのは姫乃のオマタでスマタして一発抜いたからだが、その前に意識を無くした彼女はそのことを知らない。

やったぞ…、姫ちゃん…、おバカすぎるよ…。
ここまでは雅人の思惑どおりどころか出来すぎで、丁寧に頭を下げる姫乃の背中からお尻へのキレイなラインを見下ろす痴漢DKは、笑いがこみあげてくるのを懸命にこらえていた。

美有姫乃雅人 (15)につづく
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