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== 短編 ==

短編 (148)白い憎悪(23)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (148)白い憎悪(23)

「むはあっ、み、美加ちゃん…、ゆ、ゆっくり、さすって…」
まだ前のアナはバージンのJKが快感にもだえて寄りかかってくる柔らかさにニンマリする六郎は、ムリヤリ握らせた手をゆっくりと動かした。

「ん…、ら…、 めえ…、や、ああ…」
オマタの濡れたスジに食い込んだローターの震動で敏感なポッチを刺激され、純真なJKらしくないイヤらしい声がガマン出来ずに漏れてしまう美加は、
「おれ、はい…、れふう…、はううっ、もう、ゆるひれ…」
同年代の少年少女がたむろするゲーセンで誰に見られるかわからない不安から、すがるような潤んだ目で舌足らずにローター調教をやめるように懇願していた。

「うひっ、ひっ、うひいっ」
たぶん初めての淫らな悦びにもだえる美少女に六郎は興奮しまくっていた。
「だ、だあめっ、だよおんっ」
何度も妄想してきた美加の痴態を実際に目の当たりにし、変態色欲で虚弱なカラダを充満させたヘタレ大学講師は、粗チンを握ったカワイイ手を行き来させ、興奮した生臭い息を弾ませていた。

「はううっ、ら、らめえ…」
貞操帯で固定されて濡れたスジに食い込んだローターは、バージン美少女の敏感な突起を情け容赦なく責めたてる。
「や、らあっ…、ひっ…、いやらあっ、ああっ」
ロリなフリフリワンピのオマタを自由な手でギュッと押さえた美加は、とうとうガマンしきれずにその場にしゃがみ込み、女の子座りでのけ反ってイッテしまった。

「んほっ、むふうっ…、いっ、いっちゃった、んはあっ、だね…」
昨日まで何も知らなかった清純なJKを自分色に染める興奮に昂ぶりまくりの変態は、社会の窓から固くなったソレを出したまま、薄汚い床にしゃがみ込んだ美加を立たせると、
「だめじゃないか、キレイなおべべが汚れちゃったよ」
だらしない笑いを浮かべながら、ホコリを払うフリをして細い貞操帯が食い込んだお尻をスパンキングしていた。

「ひっ…、やっ、あ、ああっ」
エクスタシーで全身が敏感になっていた美加は、お尻の乱暴な愛撫に背骨が折れそうなほどのけ反ると、ヨダレで濡れた唇を切なげに震わせていた。
「んふふうっ、すごいぞおっ…」
興奮で前後の見境が無くなって前からスカートをめくって頭をツッコンだ変態は、千鳥足で倒れそうな美加のスベスベお尻に手を当てて支え、
「うひひいっ、洪水だあよ」
内マタに合わせたオマタに指を入れて貞操帯からあふれるおツユをすくい取り、おいしそうに舐めていた。

「うまあ~い、ぐひっ、こうしたら、どうかな」
指のヌルヌルをベロベロ舐め回してご満悦の変態は、ローターのふくらみを見せてかすかに震動する貞操帯をぐっと押さえた。
「あひっ、いいっ…、らめええっ…」
勃起して包皮から顔を出した白い突起に震動するローターを押しつけられた美加は、ゲーセンの隅で欲情したメスの雄叫びを上げると、スカートに頭を突っ込む変態に倒れ込んでいた。

短編 (149)につづく
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