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== 短編 ==

短編 (147)白い憎悪(22)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (147)白い憎悪(22)

「じゃあ、こんどはこれしよう」
公然浣腸調教でどSな変態色情を一応満足させた六郎は、美加をちょっと古めの格ゲーに誘った。

「弱いなあ、美加ちゃんは」
プライベートで格ゲーばかりして超得意な変態は、ゲーセンなど初めての女子高生を情け容赦なく完膚無きまでにたたきのめし、だらしない笑いで得意満面だった。
「じゃあ、罰ゲームだよ」
淫らな妄想にまみれて醜い笑い顔を見せる変態は、いやいやゲームにつきあわされてゲッソリした美加を、またゲーセンの隅に連れて行った

「ほら、しゃがんで」
純白ヒラヒラワンピの美少女にイヤらしい妄想を膨らませるヘタレ大学講師は、不安そうな美加をしゃがませて、トップにボンボンが付いたニーハイの細い太ももをムッチリさせると
「ここで、しゃぶるんだ」
社会の窓からダランとした息子を突きつけた。

「え…」
ホテルでムリヤリしゃぶらされただけで、まだまともにフェラをしたことのない美加は、
「ゆ、ゆるして…、ください…」
たるんで醜い男性器から目を反らし、半泣きで許しを乞うていた。
「いいから、ほら」
嫌がる美加を股間に押しつけた変態は、フニャチンをカワイイ唇に押しつけていた。
「はああ…、ちゃんと、舐めて…」
美少女に強制フェラさせる興奮で半立ちになった変態は、ギュッと閉じた唇にムリヤリネジ込もうとしていた。

「むっ、んっ、んんっ…」
固くなり始めたソレで唇のスキマをなぞられた憐れな美少女は、勇気を出して咥えようとして涙をこぼしていたが、どうしても口を開けられなかった。
「しょうがないなあ…、オレのはカワイイだろ…、こわくないから、ね?…」
嫌がる美加を立たせた変態は、妄想まみれのだらしない笑い顔で迫ると、ほとんど勃起状態のソレを美加に握らせた。

「ああ…、はああ…」
ドクドクと脈打つ熱い肉棒を握った美加は、催淫剤の効いた若い女体を昂ぶらせ、ローターを固定する貞操帯が食い込んだ、柔らかい肉のスキマからいやらしい汁をにじませていた。
「じゃあ、こっちも」
可憐な美少女の横顔に淫乱なメスの欲情の昂ぶりを感じた変態は、ニヤニヤしながらローターのスイッチを入れた。

「んっ…、らっ…、めえ…」
媚肉のぴったり閉じたスジに食い込んだローターで、感じるポッチを刺激されたまだ前のアナは未使用のJKは、ロリな衣装に包まれた新鮮な肉体を切なげによがらせ、
「ゆ、ゆるひれ、はああっ…、くら、はい…」
鼻にかかったセクシーな吐息混じりの声を漏らして、妄想まみれの変態ご主人様につらそうに寄りかかっていた。

短編 (148)につづく
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