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== 短編 ==

短編 (131)白い憎悪(6)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (131)白い憎悪(6)

「カワイイ顔してても、美加ちゃんのウンチは、臭いね」
控えめな胸の中心でかたくなった乳首をプルプル震わせていた嗚咽がやっと収まり、美加が静かになり始めた頃、六郎はイジワルな声でささやいた。

「やっ、やだあっ」
変態大学講師の声にバスタブに撒き散らかした自らの排泄物をチラ見した美加は、また烈火のごとく泣き出し、セミロングのサラサラヘアを振り乱して暴れだした。
「ほら、こんな風に出たんだよ」
暴れる若い女体を後ろから抱えて、お尻のワレメに固くなった粗品を差し込んでいた変態はREC状態で横に置いておいたハンディビデオカメラを再生して、放出の瞬間を美加に見せつけた。
「ひっ…、やっ、やだっ、やだっ」
尻アナが盛り上がって次の瞬間、シワがよった中心部から噴出する黄土色の半液状のソレを見た美加は、ギュッと目を閉じて目のハシからポロポロ涙をこぼした。

「でもね、ボクは、美加ちゃんがウンチしたって、大好きなんだよ」
羞恥にまみれて泣きわめく美加に倒錯した加虐色情を昂ぶらせるいい年をした変態は、ジットリした笑いを浮かべ、少年のような口調で耳元にささやいた。
「は?…、や、やあっ」
電車内で浣腸するような変態にスキだと言われても、もちろんうれしくない美加は変態の腕から逃れようと、後ろ手に縛られたカラダをジタバタさせた。
「証拠を見せるよ、ボクは美加ちゃんのウンチなら、汚くないと思わないから」
暴れる美加をバスルームの床に押しつけた六郎は細い太ももを強引に広げると、残滓がこびりついたお尻のアナを舐めだした。

「ひっ、や、やめてえっ」
汚れたままのお尻のアナを舌でペロペロ舐められた憐れな美少女は、生理的嫌悪感にまみれて悲鳴のような泣き声を上げた。
「ほら、キレイになったよ」
倒錯変態色情に囚われたヘタレ大学講師は、ツバまみれにして舐め上げた尻アナをイジリながら、用意しておいたワリセンを塗り付けていた。

「なに?…、やあっ、やだあっ」
アナのナカに指を突っ込まれる未体験の刺激にますます怖じ気をふるった美加は、ボロボロ涙をこぼしていたが
「じゃあ、入れるよ、大丈夫、美加ちゃんの処女は大切にとっとくから」
興奮した鼻息を鳴らして尻アナをほぐした変態は、カチカチの息子をシワの寄った中心部に押しつけた。

「やっ、やだあっ」
のしかかる変態にお尻のアナを犯された美少女は、迫ってくるヘタレ顔から逃げるように顔を背けて、目尻から涙をこぼしていた。
「ああ、美加ちゃんの、お尻…、きもちいいよ」
美少女の初アナルをゲットした変態はだらしない笑顔でハアハアと荒い息を吐き、嫌がって左右に揺れるスリムな女体に抱きつくと、横を向いた顔にせまってプニプニホッペにブチューと口を押しつけていた。

短編 (132)につづく
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