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== 短編 ==

短編 (130)白い憎悪(5)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (130)白い憎悪(5)

「や…、出て、いって…」
下腹から突きあげるキツイ疼痛に切なげに波打つ白い柔肌からアブラ汗を垂らした美加は、恥ずかしい排泄行為だけは見られたくなくて、怒気を含んだ懇願に近い声を上げた。

「見ててヤルから、ウンチ、しろっ、美加ちゃん」
倒錯した異常色欲ムキ出しの醜い笑いを顔にはり付けた六郎は、控えめなナマ乳を一緒にゴロゴロと鳴る下腹を揉みながら、ビデオのスイッチを入れた。
「やっ、撮らないでっ」
後ろ手に縛り上げられた惨めな姿を撮られるだけでも死にそうなほど恥ずかしいのに、もしもウンチする姿まで撮影されたら、死ぬしかないとさえ美加は思った。

「もう、ガマン出来ないだろ、いいぞ、出して」
絶望の淵に追いやられた美少女の心境などお構いなしの変態大学講師は、美加を抱え上げてヒザの上で大マタ開きさせた。
「や、やだ、許してえっ」
バスタブを狙う形でお尻を突き出すカッコウをさせられた美加は、広げられた脚を閉じようとジタバタしたが
「ほら、もう、ガマンの限界だろ」
六郎は絡めた脚に力を込めてそれを許さず、卑屈な笑いを浮かべながらビデオカメラの焦点を尻アナ丸出しの股間に合わせていた。

「や…、あっ」
下腹を苦しめる激痛がいったんゆるんで気を抜いた瞬間、尻タブが広げられて丸出しのシワの寄った菊門から滴が飛んだ。
「おっ、出た」
自分に向けたディスプレイに映ったわずかな滴を見逃さなかった変態は、口のハシからヨダレを垂らしてうれしそうな声ではやし立てる。

「やっ、あ…」
いったん漏れるとあとはとどめようがなかった。直腸内に充満していた排泄物が爆発的に尻アナから放出された。ブピブピとカワイイ破裂音とともに勢いよくひり出される半液状のソレに、
「やだあっ、やだやだっ」
気が狂いそうな羞恥に襲われた美加は、セミロングのサラサラヘアを振り乱して泣きじゃくった。

「ひっ…、くっ、うっ、ううっ…」
バスタブに異臭の漂う汚物をまき散らした美少女は、後ろ手に緊縛された体を変態に押さえつけられたまま、目尻から涙をこぼし切ない嗚咽を漏らして、羞恥心ではち切れそうな若いカラダをつらそうに震わせていた。

短編 (131)につづく
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