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== 短編 ==

短編 (117)ある朝、楽園に(5)

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短編 目次

短編 (117)ある朝、楽園に(5)

「気持ちいいか?」
エロいぞ、きたりえ…。
はしたなくニーハイソックスの脚を広げてオナニーに没頭してもだえるエロ美少女を、オレはニヤニヤしながら眺めていた。

「あ、は、はい…、気持ち、ああ…、いいです…」
濡れたピンク媚肉の切れ目に指を行き来させ、クチュクチュとイヤらしい音を立てるきたりえは、荒い湿った吐息に紛れて快感を告白する。
「…、ご主人様を差し置いて、自分だけ気持ちいいのか?」
コイツ…、本イキで、やってやがる…。
うわずった声を漏らして艶めかしいイキ顔を見せる美少女に、オレがイジワルにつぶやくと
「はあっ、あっ…、申し訳、ありません」
ぬかるんだアソコに指を食い込ませて大胆に開脚したまま、困ったアヘ顔で謝っていた。

「まあ、いい、入れてやる」
もう、準備OKだろ…。
卑猥なオナニーショウで息子はすっかり元気で、血管が浮き出たサオをシゴキながら迫ると
「あ…、はい、ありがとう、ございます…」
きたりえは一瞬躊躇するような表情を見せたが、指を抜いたオマタを広げたままオレがのしかかるのをおとなしく待っていた。

「んっ、おっ…、うれしいか」
んほっ、あったけえっ…。
トロトロに出来上がったソコはあっさり息子を受け入れた。つらそうな表情を見せるきたりえに、イジワルな加虐色情に興奮させながら、ズブズブと差し込んでやると、
「あ、んっ、うれしい、です…」
ネットリ濡れたピンクの媚肉をかき分けて徐々に侵入する肉棒に、苦しげな吐息を漏らしてよがるきたりえは、鼻にかかった艶めかしい声で応える。

「…、チューしてほしいか?」
カワイイ顔して、このドスケベ娘が…。
本番に若い女体をよがらせる美少女に倒錯した興奮に襲われたオレは、うわずった吐息に混じりにワザとイジワルな声で聞いてやった。
「あんっ…、は、はい、してください…、あんっ」
厚めの唇をキュッと噛んだ美少女はかすかに表情を曇らせたが、素直にキスを受け入れた。

「んっ…、あふっ、あ、んっ」
厚ぼったい唇に吸い付いて舌をねじ込んでやると、それに応えるように舌が絡んでくる。自然に腰が回り出して、いきり立った息子が出入りすると唇のスキマから艶めかしい吐息が漏れてくる。
「やっ、あっ、はあっ、激しいっ」
口を離したオレがメイド服の肩をズリ下げてオッパイをひり出して、固くなった乳首を手の平に感じながら乱暴にモミモミしてやると、甲高いあえぎ声とともに欲情した女体がもだえる。

「ん、おっ、どうだ、いいかっ」
はあっ、ええど…、たまらんっ…。
エロ衝動を煽るような艶めかしい嬌声を聞きながら、オレは腰をたたきつけるように肉棒を抜き差しし、ネットリした粘膜が絡んでくる気持ち良さを味わっていた。

「ん、あっ、やっ、ああっ、変に、あっ、なっちゃうっ」
両手を広げてシーツを握り締めるきたりえは、苦しそうに頭を左右に振ってもだえながら、艶めかしく腰をふってオレの生チンポを存分に味わっているようだった。

短編 (118)につづく
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