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== 短編 ==

短編 (113)ある朝、楽園に(1)

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短編 目次

短編 (113)ある朝、楽園に(1)

「おはようございます」
その声に目が覚めたオレは楽園にいた。

寝ぼけながら、豪華なシャンデリアが下がった見慣れない天井をしばらく見ていると
「お目覚めですか…」
またさっきの声がした。ゆっくりと顔を横に向けると、メイド服のスタイルのいいキレイな脚の女が立っていた。

誰?…、
なんでこんなエッチな女がいるのがわからずに、ヤケにキレイな脚をしばらく見ていた。ここが自分の部屋じゃないことをぼんやり感じていた。
ここ、どこだ?…。
白い壁には高そうな油絵が飾ってあるし、見たことのない小机には花瓶に花まで豪華に生けてある。オレの部屋はもっと汚くて狭っくるしい。

そんなことを寝ぼけながら考えていると、
「いかが致しましょうか?」
女が近寄ってきてうやうやしく頭を上げた。大きく開いた胸で乳肌がブルンと揺れていた。
「は?…」
ナニが?…。
なんの事やらわからないオレは、まじめな顔で傍らに立つ女を見上げていた。
「…、では、失礼致します」
しばしオレの応えを待っていたようだが何も言わないでいると、清潔なシーツをめくった彼女はベッドに寄りかかり、朝の生理現象で膨らんだ股間に顔を寄せた。

「へっ?…」
おいっ、なにすんだ?…。
ミニスカメイド服の女はオレの股間をムキ出しにすると
「ふあっ?…」
固くなったソレをいきなりペロペロしだした。

「んおっ…、はあっ」
おっ、おお…、いいっ…。
正体不明のミニスカメイドはすぐにチューチューと吸い始め、オレは気持ち良さになにも言えずにいた。
「ん、はあっ、んちゅるっ、じゅぶっ」
ニーハイ美脚で膝をついてベッドに上がった女は、尻をこっちに向けてTバックのナマ尻をいやらしく揺らし、わずかな生地に隠れたアソコのプックリを見せつけていた。

「お、おお…」
はあ、たまらんっ…。
女の口に溜まった潤沢なおツユで息子をクチュクチュされたオレは、天にも昇るような気持ち良さにのぼせ上がり、ただ快感に身を任せていた。

短編 (114)につづく
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