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== 短編 ==

短編 (112)個室(6)

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短編 目次

短編 (112)個室(6)

「ションベン女っ、いっ、いいだろっ」
ああ、きもち、ええっ…。
閉じ込められたエレベータの床に押し倒した女体にのしかかるオレは、濡れたピンクのヒダにコスる気持ち良さにご機嫌で、バカみたいに腰を振って息子を出し入れしていた。

「ひゃらっ、あひっ」
オシッコを垂れ流した床に仰向けになった美女は、ズコズコとチンポを突っ込まれてつらそうにゆがめたアヘ顔を見せていたが、
「ふわっ、ひっ、ああっ、ひやらあっ」
チンポと一緒に引っ張り出される粘膜をネチョネチョに濡らして、オマタをベショベショに濡らしていた。

「んおっ、い、いくぞっ」
おっ…、出るっ…。
息子に絡みつくヒダヒダ膣粘膜をいろんな角度で攻めて腰を振り回していると、裏スジに熱いこみ上げを感じてオレは躊躇無くナカ出しした。
「ひっ、あひいっ…、らしちゃら、やらあ…」
直接ナカ出しされた彼女はつらそうにカラダをのけ反らせ、ヨダレの垂れた口をパクパクさせていた。

「うっ、おふうっ…、おおっ…」
おお、出る出るっ…。
サーモンピンクの媚肉の合わせめにナマ挿入したチンポをドクドクさせてザーメンを注ぎ込んだオレは
「チュー、してやる」
ヤラシイ顔、しやがってっ…。
体液垂れ流しのアヘ顔にまた暴力的な衝動を感じて、頼りなく開けた口に吸い付くと、屹立した乳首が天井を向く乳房を握りしめた。

「ん、うっ…、ふああっ…」
口をふさがれて苦しそうにうなった彼女だったが、口ナカをベロベロ舐め回されて悩ましげな吐息を漏らしていた。

「はあはあ…、えっ」
はあ、えがった…、あっ…。
放出の快感の余韻を楽しんで欲情した女体を弄んでいると、突然エレベータが動き出した。それで正気の戻ったオレは慌てて彼女の服を着せると
「いくぞっ」
騒がれると、マズイ…。
ドアが開くのと同時に外に彼女を連れ出した。

「あれ?…」
へ?…。
大人数に囲まれるかと思ったが、エレベータに乗った時と同じ1階には誰もいなかった。
「あの…」
乱暴にキャミを着せられて髪が乱れたままの彼女が、ウットリした目でオレを見上げて何か言いたげだった。

「な、なんだよっ」
訴える気か?…。
紛れもない強姦罪を意識したオレは逃げ腰だったが、精一杯強がっていた。
「?…、ちゃんとしましょ、ね…」
緊張するオレに彼女はセクシーに笑うとオレに寄りかかって、ノーブラの胸を押しつけていた。
「は?…」
なんだ?…。
想定外の彼女の態度に、素になってしまったオレだったが
「ね、ふたりきりになれるトコ…、連れてって」
まだ満足出来てないのか、火照った女体をすりつけてくる彼女はエッチな目でオレを見つめていた。

このあとノーパンのお尻を押して、ホテルのシケ込んだオレたちは異国で1日中やりまくった。そして彼女とは帰国してからもセフレとしてつきあっている。

前言撤回、やっぱり吊り橋効果は事実だった。

個室 終わり

短編 (113)につづく
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