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== 短編 ==

短編 (111)個室(5)

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短編 目次

短編 (111)個室(5)

「男の前で、しょ、ションベンする、はっ、変態だからな、はっ、気持ちっ、いいだろっ」
は、ああっ、きもち、ええっ…。
閉じ込められたエレベーターでお漏らしした美女を強姦したオレは、異常に興奮してハアハアと息を荒くして口汚く罵っていた。

「ああっ、やっ…」
たっぷりした胸を揉みくちゃにする手で引き上げられた彼女は、膝立ちで背中を反らせてお尻を突き出す体勢で、耳元でイジワルなセリフをささやかれると
「やっ、やらあ…、ああ…、やめてえっ」
ガックリうなだれて髪を垂らし、床に涙を落としていたが、オレの息子を咥え込んだ柔らかいピンクの肉の合わせ目からは、いやらしい汁をダラダラ垂らしていた。

「ん…、はっ、チューしてっ、はあっ、欲しいのかっ?」
か、カワイイ顔、しやがって…。
涙をこぼして淫らな雰囲気を漂わせる横顔に加虐色情を昂ぶらせたオレは、アゴをつかんでムリヤリ振り向かせると、プックリした唇のハシに吸い付いて
んおおっ、やわらけえっ…。
ムリヤリ舌をねじ込むと、舌や口ナカをベロベロ舐め回しながら、あふれんばかりの唾液をかき回してやった。

「んっ、やっ、あ、んあっ、ああっ」
不自然にカラダをよじってキレイな曲線を引き絞られた美女は、悩ましげなアヘ顔で反対側の口のハシから情けない声を漏らし、一緒にヨダレを垂らして首筋をテカヌルに濡らしていた。
「んはっ、そうだっ、はあっ、前からしてやるっ」
前から…、興奮するっ…。
急に美女の顔を正面から見たい衝動に襲われたオレは、息子を抜くと彼女を壁により掛からせて、オシッコと愛液で濡れた太ももを抱えた。

「やっ、ああっ、やらあっ」
キャミとブラを乱暴に頭から抜かれた美女は、サラサラした髪を乱して泣きベソのアヘ顔でオレを見たが、腰を押しつけられて挿入されると苦しそうにのけ反り、白いノドをオレにさらした。
「おおっ、んぐあっ」
はあっ、ええどおっ…。
がぶり寄りで根元まで挿入したオレは、血に飢えた狼のように白いノドに食らいつくと、片手で抱えたムチムチのお尻を上下させた。
「あひっ、やっ、あひゃあっ」
ノドを甘噛みされてほとんどハダカの女体をビクッと震わせた彼女は、片脚立ちの不安定さで尻を抱えた手の動きで上下に揺すられながら、
「ひゃらあっ、らあっ、らめえっ」
ヨダレの垂れた情けないアヘ顔をさらし、鼻にかかった艶めかしい声を漏らす。

「はあっ、めんどくせえっ」
おうっ、こうしてやるっ…。
立ちファックでお尻を抱えるのが面倒になったオレは、彼女を床に突き倒すとM字開脚させて突入した。
「ひゃっ、らっ、あひいっ」
オシッコで濡れた床に背中を付けた彼女は、快調に腰を振るオレにズンズンと頭を上下させて頼りないあえぎ声を漏らす。
「ひっ、ひあっ、やっ、ああっ」
目や口から体液を垂らすアヘ顔美人は、発情した女体を苦しそうにのけ反らせながら、快感で汗がにじんだ柔肌をプルプル波立てていた。

短編 (112)につづく
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