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== 短編 ==

短編 (110)個室(4)

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短編 目次

短編 (110)個室(4)

「いいだろ、なっ」
あああっ…、もう止まらんっ…。
艶を帯びた泣き声とパンティから沁み出したヌルヌルで、オスの本能を刺激されて加虐色情を昂ぶらせたオレは、大きめのお尻を抱え上げると薄皮を剥くようにパンティをズリ下げた。

「やっ、やだあっ」
床に広がったオシッコに倒れ込んだ形でナマ尻を持ちあげられた彼女は、情けない泣き声を漏らしていたが
「ちゃんとっ、拭いてやるからなっ」
ピンク色だっ…、か、かわいがってやるからな…。
おケケがほとんどないキレイなナママンを見たオレは、口の中がカラカラに乾いた息苦しさにいきり立って、ヌルヌルの肉をクチュクチュしてやった。
「やっ、あ、だ、だめっ、あっ、やあっ」
オシッコまみれの床に顔を伏せた彼女は指の動きに合わせて切なげな嬌声を漏らし、ツヤツヤしたお尻をプルプル震わせていた。

「ドンドン出てくるなっ、ナカもキレイにしてやる」
くっ、ここかっ…、
過呼吸気味な荒い息に頭がぼんやりしたオレは、ハアハア言いながらヌルヌルのスジに指を行き来させた。
入れてやるっ…。
両側のドテを引っ張って広げ、サーモンピンクのゴチャゴチャした粘膜をしっかり見たオレは、指を差し込んでナカをかき回す。
「や、やあっ、やだあっ、だめえっ」
膣粘膜を乱暴に刺激されて悲鳴に近い嬌声を上げる彼女だったが、指を咥え込むように閉じたアソコからはダラダラとネットリした汁があふれ、オシッコで濡れた太ももまで垂れていた。

「じゃあ」
オシッコまみれで床に這いつくばってもだえる美女に倒錯した加虐色情にまみれたオレは、ケダモノのように下半身裸になると、
「こうしてやるっ」
いきり立ったソレをかすかに充血して若干開いたスジに、ビンビンのソレを押しつける。

「や、あ、やっ…」
愛液であふれた入り口はふくれあがったカリをあっさり受け入れた。先っちょを挿入された彼女は嫌がるようにお尻を振ったが
「お、んおっ、はいった…」
オレが覆い被さるように腰を押しつけるとズブリと根元までネジ込まれた。

「んあっ…、あ、ああ…」
一気に膣奥まで挿入された女体が苦しそうに呻く。オレは勃起した息子が温かい粘膜に包み込まれる気持ち良さを味わって、しばらく緊張した女体に抱きついていた。
「おらあっ、脱げよ」
くああっ…、気持ちええっ…。
胸に手を伸ばしてキャミの上から揉んだが、肩ひもをズラして邪魔な服をズリ下げると、見せブラをズリ上げてナマ乳を握った。
「んっ、や、あっ、ああっ」
乱暴な胸の愛撫にノドの奥から絞り出すような声がしたが、指のマタで固くなった乳首をコリコリしながら揉んでやると、うわずった艶めかしいあえぎ声に替わった。

「じゃあ、いくぞ」
はあっ、ええどっ…。
手に平に吸い付くような乳房のシットリ肌にウットリしたオレは、無意識にゆっくりと腰を前後させていた。
「や、あっ…、やら、あんっ、やあっ」
ヒダヒダが絡みついてヌルヌルにまみれた息子をゆっくり出し入れすると、それにあわせて息継ぎする彼女が色っぽい声を漏らす。
た、たまらんっ、ええっ…。
オレはもう理性が木っ端微塵に消し飛んで、この女をメチャクチャに犯すことしか頭になかった。

短編 (111)につづく
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