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== 短編 ==

短編 (109)個室(3)

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短編 目次

短編 (109)個室(3)

「悪かったよ、泣くなよ」
あ~あ…、
オシッコの水溜まりに落ちる涙の波紋を見ながら、オレは彼女の背中をさすってやった。今度は顔を上げて威嚇されることなく、彼女は素肌が露出した女体を震わせて泣き続けていた。

…、おほっ、
扇情的な衣装をまとったセクシーな女体についスケベ心を出したオレは、泣きじゃくる彼女を抱きかかえていた。
やわらけえ…。
震える柔らかいカラダに鼻の下を伸ばしたオレは、脇腹に手を伸ばして下乳に指を押し当てて、プニプニした感触を楽しんでいた。

「え?…」
イヤらしい手でまさぐられていることに、さすがに気付いた彼女が涙でグシャグシャの顔を上げてオレを見た。
「なっ…、くっせえんだよ、こんなトコでっ、ションベンしやがって」
やべっ…。
責めるような涙に濡れた目で見つめる彼女に加虐色情を昂ぶらせたオレは、ついカッとなって逆ギレして罵った。

「わあっ…」
イジワルなセリフにまた顔を伏せた彼女は大声を上げて泣き出したが
「うるせえっ、泣くんじゃねえよ」
くううっ…、ええ匂いだぜっ…、
倒錯した興奮で勢いが止まらないオレは、抱きかかえた彼女の髪から漂ういい匂いを感じながら耳元で怒鳴ると、
「くっせえんだよ、おらっ、ここだっ」
もう、とまらん…。
オシッコで濡れた股間に手を入れて、張り付いたパンティが淫靡なシワを作るアソコをコスりだした。

「ううっ…、え?…」
オシッコ臭いエレベーターで痴漢行為を受けた彼女は、ビックリしたように涙に濡れた目でオレを見た。
「だ、だから、オレが拭いてやるよっ」
虚を突かれたような幼くも見える目線にドギマギしたオレは、パンティのシワに指を食い込ませてシコシコしていた。

「な、なんで、やだっ」
イヤらしいことをされているとはっきり自覚した彼女は、オレを突き飛ばそうとしたが
「いいから、なっ」
やべえ、やめらんねえっ…。
暴れる勢いでエッチなフェロモンを発散する女体を、オレはしっかり抱えて柔らかい肉体の躍り食いを楽しみながら、パンティをコスり続けた。

「や…、やだあ…、やめてえ…」
そのうち抵抗が弱まって嫌がる声に色香が滲みはじめる。ハアハアと興奮して息を荒くするオレは、パンティに食い込ませた指先に、オシッコと違うヌルヌルした汁気を感じていた。

短編 (110)につづく
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