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== 短編 ==

短編 (96)妄想女子高生(9)

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短編 目次

短編 (96)妄想女子高生(9)

「んっ、んんっ、んっ…」
精神的に追い詰められて手加減できないカオルに、紗季は懸命に抗ったが口を押さえる手をはねのけるコトができない。

「んっ…、んっ…」
鼻も一緒に押さえられて息が出来ず、徐々に目の前が暗くなってくる。
「ん…」
抵抗する手から力が抜け、ついにはカオルに全身で押さえつけられた女体が動かなくなり、紗季はグッタリした。

「はっ、はっ、はっ」
紗季が動かなくなってもしばらく口を押さえ続けたカオルは荒い吐息で肩を揺らしながら、紗季のナカに入ったままのアレがまた大きくなり、自分の中でなにかワケのわからない、押さえきれない衝動がふくれあがっていくのを感じていた。
「ああっ」
過呼吸気味な興奮した吐息にまみれたカオルは、静かに目を閉じる紗季を狂気のにじんだ目でにらみつけると、いきなり腰を振り始めた。

「んっ、お、ああっ、はあっ、ああっ」
カオルは静かになった紗季を異常な性欲で陵辱した。ブラを乱暴にズリ上げ、寝てもキレイな形を保つ乳房を握りしめ、片モモを抱えて腰を振るカオルは、
「おっ、くうっ、うっ、あっ、ああっ」
狂ったように腰を振りまくって挿入を繰り返し、ザーメンと愛液が混じった粘液を半ムケチンポでかき出していた。

「んっ、うっ、くうっ」
さっきまでキツイ目線でにらんで毒づいた紗季だったが、黙って目を閉じているとまぶしいくらいの美少女だ。
「くっ、うっ、ううっ」
カオルは死体を犯すような性的倒錯にまみれた狂気の目をギラギラさせていた。激しい挿入による運動で全身から汗を吹き出し、吐息ひとつ立てない美少女を犯す異常な興奮に支配されていた。

「くっ…、はっ、んっ…」
繰り返される力任せの挿入に若い瑞々しい女体が艶めかしく波打つだけで、反応のない紗季のキレイな顔を見つめたカオルは、早くも絶頂に達して2度目のナカ出しをした。
「んむう…」
経験したことのことのない快感に襲われたカオルは、膣ナカで限界まで勃起した肉棒をドクドクさせ、ありったけのザーメンを身動きしない紗季に注ぎ込んだ。

「はあはあ…、殺した…、殺しちゃったあっ…」
放出後荒く湿った吐息で顔を熱くしていたカオルは、目を閉じたままでジッとしている紗季をしばし見つめると、急に声を上げて泣き出した。

短編 (97)につづく
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