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== 短編 ==

短編 (86)裏木戸からジョージ(8)

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短編 目次

短編 (86)裏木戸からジョージ(8)

「はあ…、ああ…」
いっ、ちゃった…、
荒い吐息で背中を上下させる配達員がグッタリして覆い被さっていた。
ああ…、こんなの、初めて…。
ナカに入ったままのデカマラが段々縮んでいくのを感じながら、季絵は薄暗い天井を眺めて、女としての幸福感を味わっていた。

「こんどは…」
しばらく息を整えていた男は、まだ着ていた制服を脱いで全裸になると、放心した若妻の汗に濡れた脇腹を抱え上げて裏返しにすると
「後ろから…」
早くも勃起状態に戻ったズルムケチンポを、陰汁にまみれてグチャグチャで若干充血した陰門にバックから挿入した

「はうっ」
あっ…、あ、あんっ…、また…。
腰肉を抱えられてお尻を突きあげた季絵は、肉の切れ目を強引にかき分けて突入してくるデカチンに、汗が浮かんだ背中をのけ反らせたが
「ひっ、あ、ああっ…」
あ、ああっ、あたるうっ
膣奥まで挿入されて子宮口をこじ開けようとする鈴口に、ノドの奥からこもったあえぎ声を漏らす。

「ん、お、おおっ、く、ううっ」
あえぎ声に合わせて膣を締めつけてくる発情した女体に、郵便配達員はケモノじみたうなり声を上げて激しい挿入を繰り返す。
「あ、あんっ、ああっ、はあっ」
あ、いいっ、あ、見てる、はあっ、
パンパンと尻肉と股間がぶつかる音が、春ののどかな庭先に響いていた。
お義父さんが、ああ、見てるうっ…。
口角からヨダレを垂らしたアヘ顔の若妻は、視界のハシで居間の仏壇が目に入ると、義父の遺影から冷たい視線を浴びているように感じ、倒錯色情を泡立てていやらしいあえぎ声を上げた。

「んっ、お、おおっ、はあっ」
挿入を繰り返す愛液まみれのデカマラを、トロトロマ○コのヒダヒダ内壁が締めつけてくるキツサが極楽だった。
「んぐっ、お、ああっ、はあっ」
男は淫らに切なげにもだえる女体に抱きつくと、弾力的に揺れる乳房をわしづかみにした。心地いい押し返しを手の平に感じながら、全身から汗を吹き出して快調に腰のグラインドを続けた。

「あ、い、ああっ、ああっ」
んっ、胸が…、ああ…、い、いいっ…。
乳房に食い込む指先に切なげに頭を振ってセミロングの髪を振り乱した若妻は、
んあ…、は、はあっ、あああっ…、もっと…。
男の重さに耐えて懸命に四肢を踏ん張り、汗が垂れる太ももをプルプル震わせていた。

「あうっ、はあんっ、ああっ」
あんっ、あ、ああっ、あたるうっ…、
とうとう耐えきれずに板の間に肘を突いた季絵は、板張りの床に顔を押しつけ、女豹のポーズで腰を突き上げる。
んっ、にゃあっ…、あふっ、はうっ、あひいっ…。
挿入の角度が変わって尿道の裏側にこするカリにGスポットを刺激されて、淫乱美人妻は目尻と唇のハシから体液を垂れ流し、白目を剥いた忘我のアヘ顔をさらしていた。

短編 (87)につづく
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