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== 短編 ==

短編 (50)女湯ヒーロー(1)

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短編 目次

短編 (50)女湯ヒーロー(1)

科学防衛特機隊のタイホウ・ナガミ隊員は世を忍ぶ仮の姿。彼の真実の姿はスーパーヒーロー ユーバーメンシュサルガだ。

今日もサルガに変身巨大化し、未知の惑星からの侵略者と死闘を繰り広げて見事に撃退した。今日も彼のおかげで地球の平和は守られた。

で、今、彼はどこかのお宅のウチ風呂にいる。同じ湯船には妙齢の美女が驚愕の表情で、人間の姿に戻った(というか全裸の)ナガミを見つめている。

「どうも…」
いつも、こうなるんだよな…。
艶肌をピンクに染めたセクシーな裸身を隠すのも忘れ、驚きのあまり声も出ない美女に、ナガミは困ったような笑顔で声をかける。
「きゃ…」
「まって、たんまっ」
おわっ…、ヒーローが痴漢で捕まったら、シャレになんないよ…。
情けない笑顔に思わず悲鳴を上げた美女は、ナガミに素早く抑え込まれた。

「んっ、んっ…」
たくましい胸板に顔を埋めた美女は、大きく見開いた目に恐怖の色をありありと見せていた。
「…、しょうがない…」
ビンビンの分身が柔らかい弾力に食い込む気持ち良さをイヤでも意識するナガミは、彼女の股間に手を忍ばせる。
「んっ?…、んんっ、んっ、んんうっ…」
お湯がチャプチャプ揺れて彼女のうめき声が徐々に艶めいてくる。人間に戻っても彼の指技はスーパーヒーロー級だった。

「んっ、んーっ、んっ、んんーっ」
感じる秘所を絶品の指マンで愛撫される美女は苦しそうに裸体をくねらせていたが、すぐに絶頂に突きあげられ、断末魔のうめき声を押さえられた唇のスキマから漏らした。
「じゃあ、失礼して…」
チンチン、破裂しそうっ…。
本イキでぐったりした美女のムチムチ太ももを大きく開かせたナガミは、ヤル気満々の息子を握ると、ヌルヌルにまみれた亀裂に押し当て一気に突入した。

「ひっ…、あ、ああっ、あっ、ああっ…」
ウルトラ級のジャイアントコックを突っ込まれた彼女は苦しそうのけ反ったが、たくましいカラダに抱かれてズンズン突きあげられると、鼻にかかった艶めかしいあえぎ声を上げてもだえ狂った。
「おっ、んっ、くっ、いいっ」
指マンでトロトロにとろけた発情女にしがみつき、快感を貪って腰を振るナガミは、スーパーヒーローの片鱗さえないだらしなく顔で、ナマ本番に没頭していた。

「あ、いっ、ああっ、すごい、いいっ」
荒波の立つ湯船で見知らぬ他人に強姦される美女は、快感の頂点に何度も突きあげられていた。
「ああっ、こんなの、はじめてえっ」
激しいアヘ顔でのけ反る美女は、メスの悦楽にまみれ、成熟した女体を淫靡に波立たせていた。

「んっ、おっ、う…」
くっ…、
快感に踊り狂う女体にジャイアントコックをケダモノのように激しく出し入れしたナガミは、裏スジのシビレを感じてヌルヌルの亀裂に根元まで押し込むと
でる…。
頭から突き抜ける様な快感に全身を緊張させ、ドクドクと脈動するビッグガンから大量のザーメンを放出した。

「ひっ…、あ、ああ…」
ナカ出しされて膣をザーメンで満たされた美女は思いっきり背筋を反らせて気絶した。

全身が性器になったような敏感な官能の悦びに翻弄された彼女はうっすらと笑みを浮かべ、発情したカラダ全体をビクビク痙攣させていた。

短編 (51)につづく
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