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== 短編 ==

短編 (45)下着ドロ(8)

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短編 目次

短編 (45)下着ドロ(8)

「気持ちいいか…、淫乱女…」
全く気配を感じなかったのに、突然頭の後ろで声がして亜樹は抱きすくめられた。

「きゃっ…、な、なに?…、い、いやっ」
だ、誰っ?…、こ、コワイ…、
暗闇にビビる亜樹の耳元でハアハアと男のうわずった吐息が響く。ビックリして腰の抜けた亜樹は、何も抵抗できずに男のいやらしい手で体中をまさぐられ、タイトミニを腰のくびれまでまくり上げられた。
やっ、なっ?…、あ、入って、くるうっ…。
アソコのスジに食い込む何かを感じときには、ネットリした汁を垂らす膣口に勃起した肉棒を差し込まれていた。

「や、やあ、ああっ、やらあ…」
あ、や、やだあ…、は、ああっ、犯された…。
のしかかる男の重さで前に手を突いた亜樹は、むき身タマゴのようなお尻を突き出し、ウェルカムな四つん這いの体勢になっていた。
あ、ああっ、や、ああっ…。
のしかかった勢いで肉棒は膣を貫き、その先端に押されたローターが膣の最奥に押しつけられる。子宮口がビリビリ刺激されて、官能の悦びに翻弄される亜樹はかろうじて四肢を突っ張り、今の姿勢を保つのが精一杯だった。

「オレは、包茎じゃないし、早漏じゃないからな…、たっぷりと教えてやる」
快感にもだえる亜樹の体にしがみついて、耳元で湿った吐息混じりのこもった声を漏らす男は、腰を振ってズコズコ肉棒を挿入した。
「や、あ、ああっ…」
だ、めっ、や、ああっ…。
懸命に体を支える亜樹に男は体重を預けて腰を振り、ブラウスをはだけた胸を揉む。ローター込みのナマ肉棒挿入に気絶しそうな快感の嵐に叩き込まれた亜樹は、情けないアヘ顔をさらし、ゆるんだ唇のハシからヨダレを垂らしていた。

「どうだ、オレのズルムケチンポはおいしいか?」
プルプル震える亜樹にのしかかって腰を振りまくる男が、耳元でわざといやらしい声色を作ってささやく。
「は、あっ、んっ、ああ、ああっ…」
だ、めっ、ああっ、当たる、ひっ、し、死ぬうっ…、
ムキタマゴのようなツルスベお尻と男の股間がぶつかるパンパンという音と、粘液が肉棒にかき出されるニュプジュブという湿った音が、フリースペースの暗闇に響いていた。
はっ、ああっ、し、死んじゃう…。
ストーカー変態男の言葉責めに応える余裕のない亜樹は、子宮口に食い込んで激しく震動するローターと、膣粘膜に絡んで激しく出入りする肉棒に、忘我の絶頂に向かっていた。

「早漏じゃないから、まだまだイケるぞ」
快感にもだえる成熟した女体に激しい挿入を続けてハアハアと湿った荒い息にまみれる男は、ナマ本番の持続時間を自慢していたが
「あ、もう、死ぬ、あ、んっ、あっ、死んじゃ、うっ…」
も、もう、許、して…、あ、ああっ、狂っちゃ、うっ…。
エクスターに何度も突きあげられた亜樹は、半ベソのアヘ顔でみっともなくヨダレを垂らし、ズルムケチンポで無残に広げられた媚肉の裂け目からあふれる淫汁で、オマタを洪水状態に濡らしていた。

短編 (46)につづく
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