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== 短編 ==

短編 (17)ボクの彼女(3)

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短編 目次

短編 (17)ボクの彼女(3)

もうお気づきかも知れませんが、ボクの彼女は幽霊です。

もともと教室に取り憑いていた幽霊だったのですが、霊感の強いボクが発見すると、逆にみそめられて取り憑かれてしまいした。

以来エッチなコトを色々教えてくれましたが、幽霊だからか本番のエッチだけはまだしてません。それに幽霊である彼女の声は、ボクにしか聞こえないようです。

「ご、ごめんなさい…」
先生は体を起こしてイスに座ると、網タイツのムッチリ太ももをゆっくりと組み替えました。
「いえ…」
でもまだ息が荒くてすごくエッチなオーラがムンムンしています。先生はすごく興奮しています。

「先生、保健室に連れて行って、あげたら?…」
カワイイ系くるくるヘアの幽霊彼女が、先生の肩の辺りでフワフワしています。耳元に息を吹きかけて先生を興奮させながら、あの小悪魔スマイルでボクを見てます。
…、よけいなお世話だよ…。
「…、先生、気分が悪いんですか?…、保健室行きましょう」
彼女には冷たく応えたボクでしたが、保健室(のベッド)で先生と一緒という夢のようなシチュエーションにあっさり負けて、彼女の提案を受け入れました。

「そうね」
けだるそうに視線を上げた先生が発散する艶めかしい色気に、ボクのオチンチンはビンビンです。
「はい、じゃあっ」
先生を抱き上げたボクは密着する柔らかくて温かい女体の感触に、上機嫌で保健室に向かいました。

「ケンちゃん、うれしい?…」
上でフワフワしながら、先生の欲情を誘うようにエッチな刺激をする彼女が、ニコニコして茶化します。
うるさいな、じゃますんなよ…。
いい気分に水を差されてボクはちょっと不機嫌になりましたが、腕に押しつけられた美巨乳にすぐ気を取り直します。
「ふうん…、じゃあね…」
腕に食い込むクッキリした谷間にニンマリするボクに、彼女は不機嫌そうに消えました。

「先生、寝てください」
お誂え向きに養護の先生はいません。エッチな妄想を含ませたボクは、艶めかしい下半身に押しつけた股間の気持ち良さとで夢心地です。
「ありがとう」
辛そうな吐息を漏らす先生のハスキーセクシーボイスが、チンコを大きくした股間を刺激してゾクゾクします。
「いいえ…」
ボクは柔らかい女体をゆっくりベッドに横たえます。ベッドに横たわったカラダの柔らかい曲線の淫靡な凹凸(おうとつ)が、ボクのチンコをますます元気よくさせます。

「あ…」
ボンキュッボンなパーフェクトボディにピッタリ張り付いたミニワンピをなぞって視姦していると、スソがまくれて純白パンティがオマタに食い込み、いやらしいシワを作っているのが見えました。

「だめ…、私は先生なのよ…」
ボクがスソを直そうと手を伸ばすと、先生がそれを押さえて太ももに押しつけてきました。
「は、はい…」
色っぽい声のささやきに鼓膜をくすぐられて、ムッチリナマ肌に直に触れたボクは、ビンビンオチンチンの先からカウパーな汁を垂らして、ブリーフを濡らしていました。

短編 (18)につづく
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