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== アベンジャー由紀 ==

アベンジャー由紀 (10)変容する若いカラダ

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アベンジャー由紀 目次

アベンジャー由紀 (10)変容する若いカラダ

「んおっ…、お、おおっ、出るっ」
山道で呼び止められた由紀は山奥に拉致されて、三人の男に強姦されていた。一人目の男は処女のキツマンにあっさり音を上げ、早漏気味におぞましい白濁液を膣内発射した。

「あ、やっ…、う、ううっ…」
無垢なカラダを欲情したケダモノの毒液に穢された憐れな少女は、屈辱感に唇を噛んで悲しそうな嗚咽を漏らしていた。
「うっ、おおっ…、まだ出やがるっ」
紺ミニスカを胸の下までズリ上げた男は、淫靡なラインを見せるくびれに節くれ立った指を食い込ませ、ズコズコ腰を振って生ザーメンを若い女体に注ぎ込んでいた。

熱いザーメンを膣にばらまかれた女体は、潜在的な生殖本能に火照り、ドクドクと脈動する肉棒をしごくように膣を収縮させていた。

「おら、どけ、オレの番だろ」
ナマ挿入ナマ出しの快感にみっともないバカ面をさらして弛緩する男を押しのけ、さっき腹に蹴りを入れられた男が由紀にのしかかる。
「や、いやっ、やだあ…」
充血した秘肉をムリヤリ広げて食い込んだ肉棒は、大量に注ぎ込まれたザーメンを潤滑油にして、割と簡単に挿入された。
「おっ、キツイぞ、いいぞっ」
一人目の男に荒らされた膣粘膜が絡みついてくる官能的な刺激に、強姦魔2号はだらしない笑いを浮かべて、口からツバを飛ばしていた。

「うっ…、や、やだ、や、やあっ」
覆い被さる男の生臭い息に吐き気をもよおした由紀は、ノドにこみ上げる酸っぱいモノを感じながら、悲しい悲鳴をわめき続ける。
「泣け、泣きわめけっ、このっ、ヤリマン、メスブタがっ」
スベスベした下半身にたるんだ汗臭い体をすりつける強姦魔2号は、美少女が泣きわめく顔に倒錯した異常な興奮を覚え、罵詈雑言をわめいて腰の回転を上げていた。

「やあっ、もう、やめてえっ」
挿入時よりも膨張した肉棒が出入りするたびに、血の混じったザーメンがかき出され、まだ完全にほぐれてないアソコはグチャグチャになっていた。
「あっ、おおっ、じきに、うっ…」
若い女体をムリヤリ陵辱する異常性欲にのめり込んだ男は、臭い興奮した息を涙に濡れた顔に吐きかけながら、
「良くなってくる、はあっ…、からよおっ」
ニュチュッパンッズチュッと肉と肉がぶつかりこすれ合う音を、山奥の湖畔に響かせていた。

「や、ああ…、やっ、あっ、ああっ」
性的衝動に駆られた圧倒的な暴力になすすべもない由紀は、ただ陵辱される悔しさに涙をこぼし、おぞましい仕打ちに反応し始めた肉体に自己嫌悪していた。
「お、ねがい…、や、めてえ…」
暴力的な陵辱で変えられていく女のカラダを嫌悪しながら恐怖を覚える少女は、下腹部で邪悪な肉棒が暴れ回る痛みで、遠くなりそうな意識をかろうじて保っていた。

アベンジャー由紀 (11)につづく
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