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== アベンジャー由紀 ==

アベンジャー由紀 (7)絶体絶命

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アベンジャー由紀 目次

アベンジャー由紀 (7)絶体絶命

「おい、ふともも、スベスベだよ、きもちええっ」
下半身を押さえた男はスケベ笑いを浮かべてニーハイの絶対領域をなで回し、興奮したうわずった声を上げる。

「どんなパンティはいてんだ、オジサンにみせてよ」
由紀を後ろから抱えてセーラー服の胸を揉んでいた男は、髪から出た耳を甘噛みしながら、紺ミニスカをまくり上げる。
「おおっ、レースのパンティだよ、ガキのクセに色気づきやがってっ」
太ももをなでていた中年男は、ムキ出しになった股間に張り付くレース付きパンティを、バカ笑いしてわめいてツバを飛ばしていた。

「やめて…、お願いします」
大の男二人につかまって身動きできない由紀は、何をされるかわからずに怯えるだけで、ただ泣きそうな声で、普通の人間なら持っているはずの善意に訴えるしかなかった。

しかし女子高生を集団で拉致するような犯罪者に、良心のたぐいを期待するのがそもそも間違いだった。

「なにをやめるんだ、これか、それともこれか」
カリカリの脚を広げさせて当て布部分を丸出しにした男は、スジの部分に指を食い込ませてクリや膣口の部分をグリグリし、パンティに淫靡なシワを作る。

「いや、やだ、やめてえ」
暴力的な性欲にさらされて、生まれて初めて女の子の大事な部分を男の手でイジられた由紀は、ハレンチな仕打ちに泣きわめくしかなかった。
「うへへっ、泣き顔もかわいいぞ、オジサン、興奮しちゃう」
後ろから抱きつく男は、膨らんだ股間をまだ固さの残るお尻に押しつけながら、涙に濡れた横顔をベロベロ舐め回していた。

車は山中深く進んで湖の近くに止まった。
「いいだろ、人里から離れた湖で、初体験だぞ」
由紀を抱えながら降りた男は、乱れたセーラー服の下の素肌をまさぐりながら、うそぶいてニヤニヤしていた。
「お、お願いです、帰してください」
泣くことしかできない由紀は、今日まで守ってきた純潔が穢される運命を覚悟しながら、男たちが正気に返ってくれることに一縷の望みを託していた。
「そうか、帰りたいか」
しかし憐れなセーラー服美少女は草むらに放り出され、不気味な笑いを浮かべた男がのしかかってくる。
「は、い、助けて…」
淫らな欲望にまみれた絶対な悪意にコレまでの人生で出会ったことのない由紀は、男の翻意を期待して聞き返す。

「ばーか、帰すわけねえだろっ、グッチュグチュのネチョネチョにしてやるっ」
紺ヒダスカートをまくり上げてパンティを奪い取った男は、いきり立つ息子をぴったり閉じたピンクのスジにコスりつけ、頬に伝う涙をベロリと舐め上げた。
「や、やだ、やめてえっ」
セーラー服姿のままノーパンにされた由紀は、恥ずかしい場所に押しつけられる欲棒に大声を上げて暴れたが、陰惨な笑いを浮かべた3人の強姦魔がバタバタ暴れる手足を押さえ込んだ。
「このまま、入れちまうか」
やせたカラダにのしかかって興奮した臭い息を吹きかけてくる男は、まだ男を知らない女体の切れ目に握ったサオをすりつけて入口を捜していた。

「おいおい、手加減しろよ、オレたちが待ってんだからな」
頭の上で両手を押さえる男は、ヨダレを垂らした分厚い唇をベロリと舐め、ハツモノ美少女暴行の妄想に股間をギンギンに膨らませていた。

アベンジャー由紀 (8)につづく
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