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== アベンジャー由紀 ==

アベンジャー由紀 (3)一人目

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アベンジャー由紀 目次

アベンジャー由紀 (3)一人目

「入れてやる、ケツ出せっ」
連続強姦魔たちの劣情を煽り立てる下着美人に、目を血走らせて前のめりになった今中はゴクンとツバを飲み込むと、唾液に濡れたズルムケチンポを自慢気に突き出した。

「一緒に、しましょうよ」
いきり立つ今中を軽くいなした彼女は、唇の片方だけ上げてニヤリと艶やかな笑みを見せると、焼酎を煽る二人に声をかけた。
「チビひとりじゃ、満足できねえってよ」
「しょうがねえなあ、楽しませてやるよ」
セクシー美女の誘いにまんまと乗った坂井と古川が、下品なバカ笑いを浮かべながら、服を脱ぎ始めた。

「おいっ…、ちっ、オレが最初だからな」
二人の参戦に不満そうに舌を鳴らした今中だったが、とりあえず一発目の権利だけは譲らなかった。
「ああ、オレは口でしてもらおうか」
「じゃあ、コレ、シゴけ」
にらみつける今中にウンウンとうなずいた二人は下着美女をしゃがませると、坂井は半立ちの息子を咥えさせ、古川は手コキをさせた。
「なんで先にすんだよ、入れるぞ」
フェラと手コキでだらしないバカ面をさらす二人に、威嚇するようにわめいた今中は、ムッチリした腰肉を引き寄せると、そそり立つ息子を秘肉の濡れた亀裂にあてがった。

「うふっ」
お口の奉仕と手コキを同時にこなす美女は、バランスを取ってオマタに手を伸ばすと、膣口に食い込んでくる肉棒をコスリはじめた。
「ああっ、おっ、おおっ…」
生挿入をジャマされた今中だったが、絡みついてくる指先の脳髄がしびれるような刺激に腰を突きだし、しばらく手マンを楽しむことにした。

「んあっ、あ、ああっ…」
濃厚なフェラですでに発射寸前だった今中は、生挿入に劣らない快感にのめり込み、吸い付くような臀部の素肌に抱きついていた。
「んっ、お、い、イクッ」
尿道を駆け上がる熱いこみ上げに唸ったチビは、濃いフェロモンが匂い立つ美女の背中に抱きつくと、発射態勢に入った。
「(1本目…)」
前の二人に口と手で奉仕し続ける美女は、しがみついてくる後ろの今中に昇天の刺激を与える代わりに、脈動する陰茎をしっかり握って手首をひねった。

「ひっ…、…」
血液が充満した海綿体を根元からキレイに切断された憐れなチビは、声にならない悲鳴を上げると、
「うう…」
かろうじてつながった陰茎から赤色の混じった精液をばらまき、崩れ落ちるようにしてうずくまった。

「おいおいっ、早すぎるぞ、もう終わりかよ」
今中が血祭りに上げられた事に気付かない坂井が、極上のフェラにだらしない笑いを浮かべ、冷やかしていた。
「一番だって張り切ってたわりにゃ、なさけねえ」
ツボを心得た手コキにウットリして腰を突き出す古川も、今中の異変に気付かず、早漏な暴発をバカにしていた。

アベンジャー由紀 (4)につづく
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