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== 女学生璃紗 ==

女学生璃紗 (10)痴漢少年

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女学生璃紗 目次

女学生璃紗 (10)痴漢少年

出掛けるの、ひさしぶりだな…。
寮と大学とプールを往復する生活をしていた璃紗は、久しぶりのお出掛けにウキウキしていた。まだ2講の授業中で学生もまばらなキャンパスを抜けて、駅前行きバス停に向かった。

超ミニスカはノーパンのお尻がのぞけそうだったが、強姦されたおかげで性的欲求本能が少し抑えられ、落ち着いた気分の璃紗はゆったり歩いたので、スソがめくれることもなくバス停に到着した。

バス停には璃紗の他に高校生らしい制服の少年がいた。少年の名前は都筑祐一。高校2年生で大学の近くに住んでいる。寝坊したせいでこんな遅い時間の通学だった。

バスはすぐにきて璃紗が先にバスに乗った。

うっ…。
続いて乗った少年は、ステップを軽やかに上がる璃紗をなんの気無しに見上げて、ノーパンのナマ尻を目撃した。
痴女?…。
やりたい盛りの少年はキレイな丸みのすべすべした肌と、太ももの根本のあの部分が目に焼き付いて、股間を瞬間的に膨らませていた。

大学バス停が始発のバスには彼と璃紗しか客はいなかった。

変態?…、でも、キレイな人…。
体育会系の璃紗は公共交通機関で座る習慣がなく、吊革につかまって窓を流れる景色を眺めていた。
はうう…、いい匂い…。
璃紗の魅力に誘われた祐一は膨らんだ股間に心持ち腰を引いて、一人分の間隔を置いて立っていた。
ヤリマン?…、淫乱女?…。
かすかに笑みを浮かべる美しい横顔を盗み見る少年は、お尻の残像とともに璃紗の裸体を妄想していた。

ガクン…。
交差点で飛び出してきた子供に、バスは急停車した。
うわっ…。
つり革につかまったまま前方に押された璃紗のカラダが、祐一に寄りかかった。なんとかその場で踏ん張った祐一は、わざとではないが璃紗のお尻をわしづかみにして支えていた。

「…、ごめんなさい」
璃紗はしばし祐一を見つめたが、カワイイ笑顔で会釈した。少年の手の平で圧迫されるお尻が熱くて、璃紗は無意識に太ももをすりあわせていた。

つかのま沈黙があったのは、不可抗力とはいえ痴漢行為に及んだ少年をとがめるべきか迷ったからだが、自分から寄りかかった負い目があるので、璃紗は女体の昂ぶりを意識しながら、知らん顔していた。

「い、いえ…」
うあっ、わあっ、どうするっ、どうすりゃ、いいんだっ…。
手の平全体を圧迫するスベスベした弾力に、祐一はキョドってうつむきがちにうわずった声で応えた。
はわわっ…、勃起だ…、ど、どっ、どうするっ…。
下に向けた視界に破廉恥にふくれあがった股間があった。混乱した少年は密着する璃紗のお尻をつかんだまま硬直していた。

女学生璃紗 (11)につづく
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