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== 女学生璃紗 ==

女学生璃紗 (6)モンローウォーク

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女学生璃紗 目次

女学生璃紗 (6)モンローウォーク

「はあ…」
大教室で授業を受ける璃紗は、頻繁にナマ脚を組み替え、憂鬱そうな溜息を漏らしていた。

3年までにほとんど単位を消化していた璃紗だったが、今年からはじまったこの一般教養講座に興味を持って受講を申し込んだ。そんなわけで席はいつも最前列だった。

1限目で受講する学生が少ないので、一番前の席で毎回熱心に出席する璃紗のことは、講師も目にかけていた。そんな彼女がうわの空で、ほとんど話を聞いてないことが気になった。

「遠藤くん」
講義が終わると講師の横山が声をかけてきた。
「はい?」
席を立とうとした璃紗は、講義以外で初めて講師から声をかけられて緊張気味に応えたが、上目遣いの切れ長の視線は、無意識に男を誘っていた。

「あ、いや…、今日は、元気なさそうなので…」
妖しい視線に気圧されて目をそらした横山は、フェロモンムンムンの艶めかしい女体に気付いて、目のやり場に困っていた。
「あ、すいません、今日は朝から気分が…」
ドキマギする横山の劣情を誘うようなセクシーポーズを無意識に見せる璃紗は、鼻にかかったけだるい声で言い訳した。

「そう…、季節の変わり目だから、カラダに気を付けてね」
チラチラとセクシーなナマ脚に視線を向けるヘタレ講師は、オンナ盛りの美人学生から逃げるように、やや腰を引き気味に退散した。


今日の講義は1限のみで、他に予定はなかった。こんな日は部活の水泳で過ごすことが多いが、今日は空腹を感じて学食に向かった。

見られて、る?…。
2限前でキャンパスには学生の数が増えていた。水泳で鍛えたモデル並みのセクシーバディは、多くの男子学生から注目を浴びた。それは普段の色気のないパンツルックではなかったことだった。

露出度の高い自分を、男たちのいやらしい視線にさらしていることを改めて自覚した璃紗は、急に恥ずかしくなった。

が、同時に目覚めはじめたメスの本性は、急いで繰り出す脚線美を艶めかしく見せ、ミニスカの腰をセクシーに揺らし、若い女性の色香をまき散らしていた。

「やっ…」
急ぎ足の璃紗はよそ見していた学生にぶつかって転んだ。まくれ上がったミニスカを慌てて押さえたが、多くの学生にセクシーなパンチラ姿を大サービスしていた。
「すいません、大丈夫ですか」
申し訳なさそうに声をかけてきた学生をチラ見した璃紗は、その目に淫靡な輝きを帯びていることに気付くと、
「いえ、大丈夫ですっ」
ドキドキしながら立ち上がって逃げるように走り去った。

脚を繰り出す勢いでミニスカがまくれてまたパンチラしていたことは、残念なことに全く気付いてなかった。

「はあ…」
男子学生の生々しい視線で成熟した女体を刺激された璃紗は、学食に到着する頃にはパンティに恥ずかしいシミを作っていた。

女学生璃紗 (7)につづく
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