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== 腐女子モヨ子 ==

腐女子モヨ子 (35)トイレでいただき

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腐女子モヨ子 目次

腐女子モヨ子 (35)トイレでいただき

「…、こっち」
不機嫌そうな無表情で応えた敦子は、くるりと背中を向けると廊下を歩き出した。ボーダーのフレアミニがフワッと膨らんでパンチラしそうだった。

…、見えそう…、
ナマ脚の絶対領域でチラチラ揺れるミニスカのスソを見つめたテツは、エロ衝動に駆られてスソをつまむと、破廉恥にものぞき込んでいた。
えろっ…、食い込んでるよ…。
ナマ太もものくびれにパンティのゴムが食い込んで、二重になった生地がアソコに密着するシワが、歩くのに合わせて艶めかしく蠢いていた。
「…、なにしてるんですか?」
お尻の異変に気付いた敦子は特に慌てる様子もなく立ち止まり、やぶにらみでつぶやく。
「えっ、あ…、カワイイ、スカートだな、と思って」
やりすぎたか…。
長身をかがめてスカートの奥をのぞき込んでいた女装変態は、ムリに声を作って苦しい言い訳をし、まくりあげたスカートを直してお尻をなでつけていた。

「…」
美女顔をゆるませてお尻の丸く気持ちいい弾力を楽しむテツを、敦子はしばし無表情に見つめていたが
「トイレ、ここです…」
またくるりと背中を向けてすぐそこにあったトイレに入った。

やっぱ、女子トイレだよな…。
女子校に男子トイレがあるはずもなく、女子トイレに初めて入って舞い上がったテツは、妙に色気を漂わせる敦子の後ろ姿にムラムラしていた。
「…、なにしてるんです?…」
敦子が入った個室にテツも入ると、相変わらずの仏頂面が非常識な行為を責めるように、冷ややかな視線を向ける。
「さっきの続きを…」
もう、がまんできるかっ…。
チェックミニの股間を不気味に膨らませたコスプレナンチャッテ美女は、無抵抗のJKを抱き寄せると両手でお尻を揉み砕く。

「…、やめて…」
美女顔のヤサ男がフレアミニ越しにモッチリした弾力を楽しんでいると、ニセ胸に顔を埋めた毛玉美少女の、抑揚のない小さな声が聞こえてくる。
…、ここまできて、やめられるかっ…。
無抵抗の若い女体を嬲りモノにするどSな肉欲を昂ぶらせたテツは、怒張したソレで持ちあげられたチェックミニの股間を押しつけていた。

「…、誰か来ますよ」
女性にあるはずのない股間の固いふくらみに、心持ちうわずった声を漏らした敦子は、まだ無抵抗のまま、いやらしい手に双臀を弄ばれていた。
「わりい、忘れてた」
オタでも、見られるのは、恥ずかしいか…
ケダモノじみた欲望に支配され、相手がJKだという抑制が消し飛んだテツは、わざとらしく声を作ることもなく後ろ手にドアを閉めると、前から手を入れてパンティのスジをイジリだした。

「あ…、だ、め…」
パンティ越しに感じる部分を刺激する指先に、無感情だった毛玉オタクの声に艶っぽい響きが加わってくる。
「あ、あ、ああ…」
湿り気を帯びたシワに指先が行き来するのに合わせて、スタイルのいいカラダが悩ましげに揺れる。

簡単だぜ…。
無抵抗でカラダを弄ばれる敦子に、どSな加虐色情をたくましくするテツは、パンティをめくって指先を侵入させた。
濡れ濡れだよ…、オタクって、スケベばっかだ…。
ヌルッとした感触に美女顔をニンマリさせたテツは、ピッタリ閉じたスジに指を食い込ませる。

「あ…、や、やっ、ああっ…」
スジから顔を出したポッチを指の腹でこすられ、ビクンと震えた敦子は逃げようと腰を引くが、お尻を弄ぶ手に押さえ込まれる。
「やっ、だ…、ああっ…」
どSな性衝動のこもった指先が、ネットリおツユに濡れた秘密の花園を無残に踏み荒らしていく。
「はっ、あ、ああっ…」
初めて他人に恥ずかしいところをイジられた毛玉オタクは、甘く切なげな吐息でどS女装イケ面の耳をくすぐり、若い肉体を官能で熱くして苦しげにもだえさせていた。

腐女子モヨ子 (36) につづく
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