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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (3) ストーカー

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (3) ストーカー

おっ、…。
タダシが自転車で駅に向かっていると、前方に由貴を見つけた。
見える、…。
セーラー服の少女が自転車をこぐたびに風にあおられてスカートがまくれ上がり、白いパンティがのぞいていた。
「…」
タダシが由貴のすぐ後ろに近づいても由貴は全く気付いていないようだ。新高校生の清々しい気持で自分の世界に入り込んで他の事には全く注意が向かないのかもしれない。
はあ、…。
駅に着くまでの間ずっと少女のすらっとしたナマ足とチラチラと見えるパンティのまぶしい白色を堪能した。股間が膨張していたせいで自転車がこぎにくくてタダシはたまにおいていかれそうになった。

きっもちっ、い~(笑)、…。
由貴は後ろでイヤラシイ視線を絡めてくるタダシには気付いていなかった。由貴は中学時代に多くの男子生徒から意思表示されていたが、鈍感な由貴は男子の気持ちに全く気付かなかった。おかげで中学時代に男子とつきあった経験はない。しかしオナニーは週に一度はしていた。さすがにそのときはカーテンを閉めているが。

「あはははっ~(笑)」
自転車をこいでいる間もサドルにこすれる股間や内股に感じる刺激を心地よく感じていた。
「う~ん、ひやこ~い、(笑)」
まだ春先の風は冷たく、セミロングの髪を時折強く舞上げて、おでこを丸出しにした。
「ともだっ、ち、なんにんっ、できるっ、かな~(笑)」
のんきに歌まで口ずさんで風でスカートがめくれているコトに気付かず、浮かれがちな気分でほてった頬がひんやりした風で冷まされるのを心地良くうっとり感じていた。

「…」
タダシは駅の自転車置き場でその美少女から離れたところに自転車を止め、こっそりと盗み見てパンチラ少女を由貴だと再確認した。
「…?」
由貴の成績は良かったはずなのに、パンチラしても気付かないうかつな性格をしていることが意外だった。タダシは由貴の後について駅の階段を上った。

いけえ~っ(笑)、…。
さすがに声には出さないが心の中でかけ声をかけて陽気に階段を駆け上がる。タダシは由貴についてうしろ姿を見つめていた。
ふんっ、ふんっ、ふーんっ(笑)、…。
そのリズミカルなステップに合わせてセミロングの後ろ髪が揺れている。
…、またパンチラ、してるよ、…。
視線を背中から下に移すとゆれるスカートのスソから、チラチラとその奥の白いパンティをタダシに見せつけていた。由貴の無防備さにチョット呆れていた。

すぐ後ろから階段を上るタダシはリズミカルにちらちらするその白い布きれを、一瞬も見逃さないぞ、と気合いを入れて注目していた。
「…」
すぐ目の前のすらっとしたナマ足と白いパンティがタダシの股間を痛いほどふくらませた。

えいっ、(笑)、…。
由貴はすでに定期を買っているので、スムーズに改札を通過した。
「…」
タダシはキップを買っている間に由貴を見失うのではと不安になったが、ホームに立っている由貴はすぐに見つかった。
まだ、さむ~い(笑)、…。
由貴はただ立っているだけでも美少女のオーラを放っていた。タダシは由貴のすぐ後ろで電車を待った。由貴の髪からいいにおいが漂ってきて鼻をくすぐられる気がした。

電車がホームに滑り込んでくる。目の前に止まった車両は既に満員状態だ。ドアが開いて何人か降りてくるが乗り込む人間に比べて空いたスペースは少ない。置き去りされないようにいきおい競争のように皆が先を争って乗り込んでいく。

女子校生由貴 (4) につづく
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