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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (18)憐れな少女

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (18)憐れな少女

「や…」
彼女と書店店長の痴漢プレイを、水沢が本棚の陰にしゃがんで様子をうかがっていると、小さな悲鳴とともに肩を押す柔らかい圧迫を感じた。
「な?…、なに?…」
振り向くとミニスカと絶対領域のスベスベしたナマ肌が目の前にあり、見上げると顔面蒼白のセーラー服少女が、腰砕けに寄りかかってきた。

「や…、やだ…」
ニットワンピをまくり上げられてまぶしい素肌を晒した、熟れた艶めかしい女体の股間を、店長のいやらしい手がまさぐるのを、
「助け、ないと…」
こわばった表情でしばし見つめていた少女は、震えながらオッサンに抱きついてきたが、犯罪の危険な匂いを感じてケータイを取りだした。

「え?…、ちょっ…」
彼女の淫らな本性を知ってしまった水沢だが、警察に通報されるのはマズイと思った。
「し、静かに…」
慌てて手を伸ばしてケータイを取り上げた水沢は、勢い余って少女を床に押し倒していた。

「やっ…」
いきなりのしかかってきた水沢に、床にセミロングヘアを扇状に広げた少女は、潤んだ目に恐怖をありありと見せていた。

「だ…」
今にも大きな声で悲鳴をあげそうなスキマを見せた唇が、やけに赤く目に飛び込んでくる。震えるセーラー服の女体にのしかかって押さえつけたオッサンは、
「だめだ…」
怯える少女の目尻から涙がこぼれるのを見て、心臓が大きくドクンと鼓動したのと同時に、節くれ立った手で少女の口を押さえていた。

「うっ…、ふうっ、うう…」
口を押さえられて悲鳴を喉の奥に飲み込んだ少女が、バタバタと手を暴れさせる。
「お願いだ…」
ハアハアと荒い吐息にまみれて焦りまくりの水沢は、その手を押さえて少女の背中の下に押し込んだ。

「うっ、うう…」
大きなカラダに押さえつけられて自由を奪われた少女は、ギュッと閉じた目のハシから涙をこぼしていたが、
「ふ、ふわっ?…」
乱れた紺ミニスカの股間に食い込む熱いこわばりに気付いて、のしかかるオッサンの陰になった顔をこわごわ見つめた。

「ち…」
まだ成長過程の幼い女体に反応して、本能的に息子を元気にさせたオッサンは
「ちがう…」
怯える涙まみれの目をのぞき込んで弁解した。

「んっ、んんっ…」
涙が止まらない少女は、弱気な表情を見せる陰になったオッサン顔を、キッとにらみつけた。

「なっ…」
違うっ…、このガキが…。
泣きながら軽蔑の眼差しを向ける少女に、瞬間沸騰した水沢はキレた。
「このっ…」
素早く体位を入れ替えたオッサンは、股の間に少女の顔を挟んでふくらみを口に押しつけると、固さの残るナマ太ももを抱えてM字に広げ、純白パンティに吸い付いた。

「(XXX…)」
ふくれあがったオッサンチンポの股間で、口を押さえられて声が出せない少女は、パンティ越しにツバが染みこむ気持ち悪さと、恥ずかしい部分を嬲られる羞恥に、押さえつけられた体を暴れさせたが
「静かにしろっ…」
パンティの二重になった部分から口を離した水沢の、ドスの利いた野太い声で静かになった。

「かっ、かわいがって、やるからな…」
か弱い少女の体を制圧した危うい安心感で、ぎこちなく笑った水沢は、自らのツバで透けたパンティが、シワになってスジに食い込んだ部分に、緊張で震える指を行き来させる。

「(ううっ…、やらあ…)」
オッサンの狂った欲望に圧倒され、抵抗できない憐れな少女は、悲鳴の代わりに鼻息をせわしなく鳴らしていたが、
「そうか、気持ち、いいかっ」
その湿った吐息はスラックス越しにふくれあがった肉棒と玉袋を熱く湿らせ、中年のケダモノじみた劣情を昂ぶらせただけだった。

「ちっ、チビマンの、くっ、くせに…」
透けた二重部分に指を差し込んだ水沢は、亀裂からにじみ出るネットリした汁気のヌルヌルを指先に感じ、
「なまいきな…」
狂気を帯びた劣情を昂ぶらせて、膨らんだ股間を少女の可憐な唇にすりつける。

「お、女に…、してやるっ」
少女のまだ男を知らない体に、はじめて刻印を記す興奮に囚われたオッサンは、ハアハアと荒い吐息をめくり上げたピンクの肉に吐きかけながら、
「(ううっ、やらあっ…)」
ピッタリ閉じたスジを指先で強引に広げ、包皮に包まれたコリコリした感触や、いやらしい汁を垂らす入り口をイジり、幼さが残った女体を恐怖と快感で切なげにもだえさせていた。

文庫本の彼女 (19)につづく
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