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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (31)奈津実の反撃

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隣の奥さん 奈津実 目次

隣の奥さん 奈津実 (31)奈津実の反撃

「や…、あ…、ああ…、だ…」
イヤらしい意志のこもった指先がヒタヒタに濡れたスジに沈み込み、妖しいテカリを揺らす汗がにじんだ女体が切なげに震える。
「ああっ…、マサオ、さん…」
まばゆいばかりの裸体をソファにうつぶせに横たえ、官能の悦びに浸っていた奈津実は、艶めかしい吐息混じりに出張中の夫の名をついうっかり口走った。

「へ?…、あ…」
まさお?…、誰?…。
指先のわずかな動きに敏感に反応する艶めかしい女体に有頂天の慎次だったが、自分以外の男の名を呼ぶ奈津実の切ないささやきに、一気に萎えてしまった。

若妻の虚を突いた攻撃にエロボケヘタレは沈黙した。

「はあ…、あ、あん…、ごめんなさい…、今度は、私が…」
感じる部分のイヤらしい刺激が止んでやや正気を取り戻した奈津実は、うかつな一言を悔いてはにかんだ笑みを浮かべると、仰向けに体の向きを変えた。

「あ…、は、はあ…、じゃあ…」
オレ…、調子に乗りすぎた?…、身代わり?…。
打たれ弱いヘタレは妖艶さを漂わせるカワイイ笑顔にも反応せず、言われるままに体を入れ替えてソファに脱力していた。

「あの…、私も、マッサージ、得意なんです…」
精神的な弱さを露呈したヘタレ浪人に困ったように笑った奈津実は、さっきまでの元気のカケラも見せずにダランとしたナニに、あそこのスジを密着させて馬乗りになり、熟れた女体を卑猥に見せつけていた。

「は、はあ…」
うひっ、エロい…。
新妻のムチムチ太ももおっぴろげ開帳大サービスに、泣いたカラスがもうなんとかで、慎次はだらしなく頬を緩めて、フェロモンムンムンの女体を見上げていた。

「うふ…、どうですか?」
ダランとしたソレにネットリ濡れた柔らかい肉を密着させてスマタ状態の奈津実は、艶めかしく腰肉を踊らせる。

慎次のエロ笑いに応えてニッコリ笑った奈津実は、胸板に手の平を当ててマッサージして乳首を愛撫していた。

「うっ…、はっ、はあっ、いっ、いいです…」
はうっ…、あ、ああっ、極楽じゃあ…。
秘肉に食い込んだ息子を半立ちにさせたエロ猿は、無意識に腰を振っていた。

「ああんっ、そんなこと…」
固さを増した半ムケチンポで濡れたスジをコスられた奈津実が熟れた女体を妖しく震わせる。
「はあ、ああっ…、されたら…」
胸板に当てた手が固くなった乳首をクリクリし、甘えたささやきを漏らす。

「はあ、はああっ、いいですよ」
くうっ、くわいいっ…、入れちゃえよっ…。
サカリの艶めかしい表情を見せる若妻の妖艶さに、息子をすっかりその気にさせたエロ猿は、奈津実が自分から挿入するように誘っていた。

「はあ、はあんっ…、はあはあ、そうですか…」
奈津実は潤沢なおツユに濡れたスジに食い込む固い肉棒にもだえ、女体の芯から湧き上がる欲情を隠そうとせず腰を振っていた。
「はあ…、じゃあ、ここは?…」
ナマチンの入れポンを誘ってスケベ丸出しで笑う慎次に、はにかんで笑った奈津実が指先を胸板から滑らせ、指先でヘソをクリクリした。

「ひっ…、あ、あの、そこは…」
うっ…、そ、そこは…。
普段はイジらない場所を刺激されたヘタレは、みっともなく逃げ腰な様子を見せていた。

「え?…、あ、ごめんなさい…、これなら、いい?」
及び腰なヘタレに失敗を意識した奈津実は、たわわな乳房を押しつけるようにして抱きつくと。ピン立ちした乳首にキスして、カワイイ舌でペロペロ舐めはじめる。

「んあっ…、い、はあっ、いいっ、ですっ…」
おおっ、た、たまらん…、く、くああっ…、
ハアハアと湿った吐息で胸板をくすぐりながら、下に手を伸ばした奈津実はしなやかな指先で、すっかり元気を取り戻した息子を愛撫する。
「あっ、ああっ、はあっ、ああっ、いいっ」
おおっ、極楽じゃあっ…、人妻、はううっ、さいこーっ…。
新妻の手練手管にメロメロのエロ猿はバカ面を緩め、ただ甘美な悦びに身を任せて、若い肉体をピクピク震わせていた。

隣の奥さん 奈津実 (32)につづく
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== Comment ==

おかえりなさい
右手だけで入力されているのでしょうか…
ご無理なさらず、と言いつつ、更新お待ちしております^^
Re: おかえりなさい
> 右手だけで入力されているのでしょうか…
> ご無理なさらず、と言いつつ、更新お待ちしております^^
お待たせしました。
左手も指先だけは使えるので、全く右手だけではないですが、
左手はAキーメインで、右手で左手のキーをカバーしてます(汗笑)。

週末にもう1,2話更新したいですが、内容がつまらないのはそれ以前の問題なので…。
キー入力のリズムは使い慣れたペンと同じで、創作の源泉である妄想に影響してます(苦笑)。





        
 

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