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ろま中男劇場 3.新人銀行員奈々 (22)ラブラブカップル

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ろま中男劇場 3.新人銀行員奈々 (22)ラブラブカップル

「奈々さん、ぼくっ、ぼくうっ…、もうっ」
秘所の柔らかい肉をベロベロ舐め回して存分に味わった精志は、その亀裂から染み出る愛液に混じった催淫剤の効き目で、肉の欲望に支配されていた。

し、したいっ…、奈々さんが、欲しいっ、…。
素肌がスケそうなビスチェとヒラヒラしたミニスカのほとんど裸同然の奈々に、血走った目を向ける精志は、劣情でこわばった息子で膨らんだ股間を汗ばんだナマ尻にすりつけていた。

「せ、セイシ君…、お、落ち着いて、ね…」
セイシ君…、また、おっきく、してる…、ああ、でも、ダメだよ、こんなトコで、…。
濡れた秘肉への刺激が中断された奈々は、ケダモノじみた興奮を昂ぶらせて迫ってくる精志を、エロいピンク色のモヤがかかった理性でかろうじて押しとどめていた。

「そうだ、あのオジサンが、追ってくるかも…、速く、逃げないと…」
たぶん、追ってこないと思うけど…、こう、言っておけば、セイシ君も、…。
なんとか口実を見つけた奈々は、立ち上がってムキ出しのナマ尻にミニスカをズリ下げると、フラフラした怪しい足取りで歩き始める。

「あ、そうか…、奈々さん、ボクにつかまって」
奈々の言うことはもっともだと我に返った精志は、股間のふくらみで自分も走りにくかったが、奈々のカラダを抱えて走り出す。

お尻を包み込む手の感触にまた息子が騒ぎ出して走りにくくなるが、みっともなく腰を引いた精志はミニスカの丸いお尻にしっかりと手を当てていた。

「はあっ、ああんっ、もっと、ああっ、ゆっくり…」
あんっ、セイシ君、早すぎるよ…、もっと、ゆっくりしてえ…。
鈍足の奈々にお構いなしに走る精志に足がもつれて、悲鳴とも艶めかしいあえぎとも聞こえる声で訴えていた。
はあ、はあっ…、
ノーパンのオマタを大きく広げて精志のペースになんとかついていくと、嵐のような官能の昂ぶりが過ぎ去って気持ちも落ち着ついてきた。
オジサン、大丈夫だったかな、…。
火照った全身に汗をにじませた奈々は、近藤のことを心配する余裕さえできた。

「あ、すいません…、追ってこない、みたいですね…」
奈々の言葉に後ろを振り向いた精志は、誰も来ないことを確認するとハアハア荒い息を吐きながら、スベスベした肩の素肌に浮いた汗を見ていた。
はあ、やっぱ、かわいい…。
胸の地肌を半分以上さらしたビスチェ姿に欲情し、足下がおぼつかないスリムなカラダを抱き寄せた精志は、膨らんだ股間を柔らかい下半身に押しつけていた。

「そうだね…、セイシ君、どうして…」
セイシ君…、奈々を、助けてくれた、んだよね…、奈々が、心配だったの?…。
たくましい腕に抱かれた奈々はキツイハグに息苦しさを感じながら、あの場面で突然現れた精志のわけを知りたくて、ウットリした目で精志を見つめていた。

「あ、あの、その…」
奈々の後をストーカーまがいにつけていたとは言えない精志は、奈々の真っ直ぐ見つめる瞳にしどろもどろになって、柔らかいカラダを手離していた。

「暑いね…、セイシ君、汗いっぱい、かいてる…」
あん…、スゴイ、汗…、暑いもんね…。
腕を解かれた奈々は一抹のさびしさを味わって表情を暗くしたが、焦って汗を吹き出す精志を見つめて、この暑さのせいだと思って精志の額に手を当てていた。

「あ、いいですっ」
自分のキタナイ汗をキレイなオンナの人に触らせるなんてとんでもないと思った精志は、指先でそっと触れようとする奈々の手をよけて、背を向けると額の汗をぬぐった。

「あ、そうか…、手、洗ってないモンね…、ゴメン…」
オシッコして、奈々、手、洗ってなかった…、キタナイ、と思われちゃったよお、…。
オシッコの後始末をしてキレイに舐め取った精志がそんな風に思うわけがないのだが、よけられた奈々は手を洗ってない自分がキタナイ存在のように思えて、落ち込んでいた。

「え、ち、ちがいますっ、ボク、奈々さんのだったら、ウンコでも食べますっ」
奈々の落ち込んだ顔を見た精志は、慌てて言い訳してとんでもないことを口走っていた。

「えっ…、もう、やだあっ、セイシ君、それじゃ、変態だよっ」
ウンコって…、やあんっ、セイシ君たら、一生懸命だ…、そんなに、奈々のこと、好きなの?…。
スカトロなセリフを口走る高校生を、ビックリしたように大きな目で見つめた奈々は、なんだかうれしくなってすぐにケラケラと笑い出した。

「はあ…、も、もちろん、たとえば、です」
陽気に笑う奈々に安心した精志はホッとしてため息をつくと、ばかげたセリフを言い直していた。

「ねえ、どっか、涼しいとこ、行きたいな…」
さっきの続き、したくなっちゃった…、奈々、セイシ君と、一緒に、いたいよ、…。
一生懸命な精志にほだされた奈々は、催淫剤の効いた女体をもてあまして甘えた声を漏らす。

「あ、そ、そう、ですね…、駅のほうに、行けば…」
今日初体験したばかりの高校生は、ラブホに連れ込もうなんて大それたことを思いつくわけもなく、駅前のゲームセンターにでも行こうと考えていた。

「そうだね、行こうっ」
今日は、セイシ君と、デートだね…、
精志の手を取って歩き出した奈々はブンブン手を振ってうれしそうだった。そんな子供みたいにはしゃぐ奈々が、精志もうれしくて我知らず顔がゆるんでいた。

オジサンには、月曜日に謝れば、いいよね…。
ひどい目に遭わされた近藤にも、社会人としての責任感で月曜日に謝ろうと思っていた。しかし近藤によって目覚めた淫乱なメスの潜在意識が、同じ様な淫らな仕打ちを期待していたことを奈々は気付いてなかった。

ろま中男劇場 3.新人銀行員奈々 (23)につづく
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