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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (9)恥辱プレイ開始

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隣の奥さん 奈津実 目次

隣の奥さん 奈津実 (9)恥辱プレイ開始

「あっ、ああっ、あっ、あっ、ああっ」
はあっ、伍代、ああっ、くうん…、
ファーストフードのトイレでナマ本番に突入したエロ予備校生は、湿ったワキの下から発情期特有のキツイ匂いを発散しながら腰の前後運動を続ける。
あっ、ひっ、あっ、うっ、ああっ…。
匂いに敏感なこずえはオスのフェロモンをたっぷり吸い込んでメロメロだった。ドアに素肌の背中を押しつけ、ズルムケチンポで広げられた秘肉と膣壁をメチャクチャにされる快感にもだえた。

「はっ、おっ、くっ、おおっ…」
こずえのクセに、あうっ、ヤラシイ顔、くうっ、しやがって…。
幼い顔に艶めかしい表情を浮かべるむっつり美少女に、どSな色情を萌えあがらせた慎次は、愛液でネチョネチョに濡れた肉棒の出し入れを続ける。

「おらっ、おっ、あっ、おおっ…」
ああっ、だめだ、とまらんっ、ああ、いいっ…。
ズルムケチンポがヒダヒダ粘膜にコスれる気持ち良さにバカ面をさらす慎次は、プルプル揺れる乳房を握りしめ、指の間からいびつに飛び出した乳首に吸い付き、腰をカクカク振った。

「はっ、ああ、いっ、いいっ、あっ、いいっ…」
はあっ、胸、ああっ、吸われて、はあっ…、
片足だけでつま先立ちしたこずえは下から突き上げられる勢いでユサユサ揺らされる。官能の悦びにもだえるむっつり美少女は、押しつけたたっぷりした胸をひしゃげさせる。
「いっ、あっ、いい、いやあ、あああっ」
ああっ、いいっ、はあっ、いっちゃうっ…。
女体のあちこちで花火がはじけるような快感に耐えきれないのか、狂ったように腰を振る慎次にしがみつき、はしたないあえぎ声を叫ぶ。

「なにしてるんですかっ」
突然ドアがドンドンと叩かれ、ヒステリックな声がした。
「ひっ…」
なにっ?…。
ケダモノじみた欲望にどっぷりはまっていた慎次は、その声にビビって後ずさりし、こずえを突き放した。
「…、やだっ」
ドアに背中を押しつけたこずえはドンドンと叩く震動にもメスの欲情を高められていたが、アタフタとズボンをはき始めた慎次を見て、急に恥ずかしくなって乳房にカップをあてホックを留めた。

慌てて着衣した二人がドアを開けると店員が仁王立ちしていた。勢いで深い関係になってしまった二人は、腕を組んだ20代後半ぐらいの店員のやぶにらみから逃げるように席に戻った。

「…、食べろよ…」
はあ…、なんか、ヤル気、なくなった…。
席に戻ったこずえはフレアミニのスソをつかんでモジモジしていたが、慎次はトイレの前で陣取ってこちらを監視する女店員にやる気が失せていた。
「うん…」
伍代くん…、怒ってる?…。
濡れたパンティが気持ち悪いのか、こずえは相変わらずナマ太ももをモジモジさせていたが、すっかり冷めたテリヤキバーガーを唇に当てて前歯でかじっていた。

「出るぞ…」
なんだよ、ああっ、やってられるか…。
アイスコーヒーのストローをなぶっていた慎次は、 のそのそと食べるこずえになんだか腹が立ってきてキレ気味に立ち上がった。
「どこ…、行くの?」
その声におそるおそる顔を上げたこずえは、困ったようなうれしそうな表情だった。

「…、ラブホ」
もう、どうでもいいや…。
幼い顔にメスの淫靡な欲望を漂わせるこずえに、エロ予備校生はなかばヤケ気味につぶやく。
「え…、うん…」
あからさまな単語に照れたように顔を伏せたこずえだったが、慎次の腕に抱きついて寄りかかるとコクンとうなずいた。

「…」
コイツ、ヤル気、満々?…。
積極的なむっつり美少女に押され気味の慎次は半ば呆れながら、押しつけてくる柔らかい女体の気持ち良さに下半身をムズムズさせていた。
「えっ…、あの、ちがうの、あのっ…」
急に黙ったエロ予備校生が怒ったと思ったのか、こずえは顔を上げると慌てて何か言い訳しようとしたが、いい言葉が出てこなかった。

「…、オマエ、パンティ、ビショ濡れだろ、新しいの、買ってこいよ」
なんだよ、怯えてんのか…、くそ、ハラ立つっ…。
しどろもどろのこずえにどSな加虐色情を昂ぶらせたエロ予備校生は、言葉責め調教じみたイジワルなセリフを口走る。
「あ、そ、そうだね、うんっ」
イジワルなセリフに怯えた表情を見せたこずえが慌てて走り出そうとする。

「待てよ、そこにしろよ」
ついでだ、もっと、イジめてやれ…。
アタフタする美少女にますますどSな興奮で残虐な気分になった慎次は、親不孝通りと呼ばれる予備校に続く道にありがちなポルノショップに目配せした。

「え、あ…、うん…」
きらびやかな装飾のその店がどんなところか、むっつり美少女はもちろん知っていた。濡れたパンティがシワになってあそこのスジに食い込む刺激にゾクゾクし、ナマ太ももをムチムチさせるこずえはエッチな妄想で頭の中が一杯で、トロンとした目をエロ予備校生に向けていた。

隣の奥さん 奈津実 (10)につづく
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