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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (2)夫婦生活をノゾキ

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隣の奥さん 奈津実 目次

隣の奥さん 奈津実 (2)夫婦生活をノゾキ

すげえ、丸見えだ…。
今日引っ越してきたばかりの新婚夫婦のセックスを目撃した慎次は、押さえられない荒い吐息で顔が熱くなるのを意識しながら、カーテンに隠れてノゾキを続けていた。

はあ、はあ、エロい…。
M字に足を広げた奈津実にダンナがのしかかって盛んに腰を振る。淫靡にテカり広がった女性器に、汁気をまとって怒張した男性器が挿入を繰り返す。

はう…、あ、あ、ああ…。
異常に興奮して鼻息を荒くする慎次に見てくれと言わんばかりに、窓の向こう側では絡み合った男女の痴態が繰り返されていた。いつの間にか手が股間に伸びて硬直した息子を取りだしてシゴいていた。

やっ、おっ、すげっ、またがって…。
ダンナが疲れたのか二人は体位を入れ替えて奈津実が上になった。奈津実はダンナにお尻を向けて腰の上にまたがると、血管の浮き出た肉棒に手を添えてゆっくりと腰を下ろした。

はあ、切れ目が広がって…、ああっ、出入りしてる…。
はしたない大マタ開きの濡れた中心の亀裂が根元まで咥え込む。サオの太さに広げられた秘肉が肉棒の挿入に合わせて、押し込まれて引っ張られる。

はあ、着やせ、ああっ、するんだな…。
うつむいた顔に卑猥に髪が乱れて切なげに上下する女体、たっぷりと女のアブラが乗った腰肉の素肌が悩ましげに揺れる。

「えっ」
あっ、しまった…。
新婚夫婦の淫靡な営みをノゾキ見しながら自己発電に熱中していた浪人生は、顔を上げた奈津実と目が合って慌てて窓の下に伏せた。
や、やばい…。
慎次の頭に昼間の奈津実の明るい笑顔が突然浮かんで、それが怒りの表情に変わった。
ああ、どうしよう…。
慎次は引っ越し初日からノゾキ野郎のレッテルを貼られ、明日から近所で変態扱いされる自分を妄想して落ち込んでいた。

が、小心者な表層意識とは別に本能のスケベ心が浪人生をまたノゾキに駆り立てる。
え、まだやってるよ…。
震える指先でカーテンをめくって窓の向こうをみると、奈津実はさっきと変わらずに腰を振っていた。
気付いてない?…、なんか、さっきより、エッチだ…。
それどころかさっきより淫乱にもだえているように見えた。

ああっ、ずげえ、いやらしい…。
まるで見せつけるかの様に形のいい乳房に下から手をあてた新妻は、乳首の突き出したソレをタプタプと揺らしながら、汗を垂らして淫らなテカリを見せる腰をクネクネと回すように振っていた。
はあっ、うっ、おおっ…。
官能に乱れる女体の妖艶な美しさに、ヘタレな気持ちを吹き飛ばされたノゾキ浪人生はガシガシと息子をシゴく。
はあっ、ああっ、えっ、笑ってる?…。
荒い吐息でカラダを熱くし、額から汗を垂らす慎次は、また目が合ったが隠れずにオナニーを続けた。肉欲に溺れてメスの喜びに浸る奈津実は、慎次を見つめながら汁気を垂らした唇のハシをクイッとあげて笑っていた。

ああっ、やばい?…、いいのかっ、はあっ、ああっ、露出狂、人妻?…。
慎次には奈津実が自分を見ながら、うれしそう腰を振っているように見えたが、そんなことはもうどうでも良かった。
はあっ、ああっ、ああっ、とまらん…。
ノゾキ浪人生は淫乱妻の視線に倒錯した興奮を昂ぶらせ、フィニッシュに向かって全力疾走していた。

あっ、ああっ、イッタああ…。
肉棒を咥え込んで広げた太ももが緊張して、淫乱人妻のカラダがのけ反る。ネチョネチョに濡れた亀裂に差し込まれた肉棒が、ドクドクと震えるのが見えた。
はっ、ああっ…、ああっ、ああ…。
同時に慎次もフィニッシュを迎えた。鈴口から勢いよく大量に噴出した白濁液が、床に点々と小さな水溜まりを作る。
はあっ、はあっ、はあっ…。
ゆっくりとカーテンから手を離した慎次は、ぞんざいに始末をするとそのままベッドに潜り込んで、すぐにいびきをかき始めた。

隣の奥さん 奈津実 (3)につづく
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