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== 魔法のスティック ==

魔法のスティック (70)ヒマつぶしに極上の獲物

ろま中男3 作品リスト
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魔法のスティック (70)ヒマつぶしに極上の獲物

「…、なんだ」
美代か…、またおねだりか…。
依里を見送ったモリオが、ヒマそうに駅前のロータリーでチラホラする女子高生ウォッチングしていると、担任教師美代の名前を表示してケータイが鳴り、ご主人様気取りの変態がぞんざいに応える。

モリくん、午後の授業サボったでしょ…、今、どこ?…。
ケータイの向こうからは美代の不満そうな声がした。それはサボりをした生徒を咎めるというより、ほっとかれた事に拗ねている声だった。

「ああ、○○駅の前にいるから、すぐに来い、いいか、すぐだぞ」
淫乱教師を、もてあそんでやるか…、ぐひひっ、モテモテだぜ…。
謎めいた上級生と別れてすぐに淫乱担任からお声がかかった変態はすっかりうぬぼれて、依里に押され気味だったウップン晴らしに美代を弄んでやろうとたくらんだ。

○○駅ね、30分ぐらいでいけます、だから、絶対に待っててね…。
朝指マンだけでイカされた淫乱教師は、ご主人様からの呼び出しに嬉嬉として夢心地でケータイを切ると、急いで職員室に戻り、帰り支度をしてすぐに学校を出た。

エロ教師め、そんなにうれしいか…。
エロガキはケータイから響くうれしそうな声に、絶倫ご主人様としての自尊心をくすぐられてだらしなく顔を緩めていた。

傾いた日差しに影を伸ばしはじめたロータリーのオブジェのまわりで、ヒマそうにケータイをイジったり、駄弁るJKたちを眺めながら、モリオはすべての女が自分のモノだとうぬぼれた妄想を浮かべていた。

あれ、ちょっと、かわいいぞ…。
そんなJKの群れにロングヘアメガネッ娘を見つけたモリオは、性懲りもなくエロ心をもよおしていた。

メガネを取れば美少女間違いなしの彼女はスリムな長身だが、でも胸やお尻にボリュームのあるムチムチボディで、急ぎ足でモリオの前を通りすぎようとしていた。

よし、さっそく…。
張りのある腰回りでヒダを揺らすミニスカの奥をエロ妄想で透視した変態は、さっそくバーチャルナマ挿入をはじめた。

「えっ…、な、や…」
同時に立ち止まったメガネッ娘は本を持ったままの手で紺ミニスカの股間を押さえると、苦しそうにうつむいた。

かあっ、キツキツだよっ、コイツ、正真正銘の処女だな…。
バーチャルチンポの挿入を妄想するモリオは、湿り気のほとんどない膣粘膜にムリヤリ半ムケチンポをこすり付けるキツイ刺激に耐えながら、その場にうずくまったメガネッ娘に近寄っていった。

「気分でも悪いの?」
ぐひひっ、すぐに良くしてやるよ…。
しゃがんでムッチリしたニーハイの太ももにイヤらしい視線を向ける変態は、お為ごかしなセリフをつぶやくと、背中からお尻をなぞるように手を当ててさすった。

「あっ、いえ、なんでも…、ああっ…」
体験したことのない痛みを伴った秘所の不思議な感覚に戸惑うロングヘア美少女は、公然とセクハラするエロガキを責める余裕もなく、さらに激しくなったリムーバルチンポの威力に必死に耐えていた。

「ちょっと、休んだ方がいい、ここに…」
ヒマつぶしするには、極上のタマだよ、でへへっ、ラッキー…。
快感にもだえるセーラー服の女体を抱え上げた変態は、目についたカラオケボックスにシケ込んだ。

「あ、あの、大丈夫ですから…」
ハツモノメガネッ娘はリムーバルチンポの刺激に朦朧として個室にあっさり連れ込まれた。
「あひっ…、あんっ、ああっ…」
二人掛けのソファに座らされた彼女は、乱れたミニスカのスソを引っ張って内マタにヒザを合わせたが、暴れ回るオカルトチックなチンポに負けて徐々にナマ太もものスキマを広げていた。

「ちょっと、心音、確かめるから…」
ぐひひっ、オッパイ、いだたきだぜえっ…。
夏服のセーラーを突っ張らせる胸にニンマリしたエロガキは、下から手を入れてブラをズリ上げると、挿入妄想を続けながらツンと突き出た先端をクリクリする。

「あっ、やんっ、やっ、ああっ、だめえ…」
いきなりナマ乳をイジられたメガネッ娘は、両手で胸を押さえるとソファのハシに逃げる。伏し目がちに不安そうな視線を向けるロングヘア美少女は、たっぷりした胸を両手でひしゃげさせて、バーチャルチンポが暴れ回る股間を押さえつけるように、ナマ太ももに力を入れてプルプル震わせていた。

魔法のスティック (71)につづく
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