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== 魔法のスティック ==

魔法のスティック (59)素人SM縄師

ろま中男3 作品リスト
魔法のスティック 目次

魔法のスティック (59)素人SM縄師

「なんだ、これが、欲しいのか…」
おいおいっ、これじゃ、チンポ中毒だよっ…。
伏し目がちに恥じらいながらビンビンの半ムケチンポに手を伸ばす絵里子に、エロガキ高校生はギョッとしたがそれを顔に出さないようにしてイジワルくささやいた。

「は、はい…、んっ、欲しい…、あんっ、おちんちん…、はあっ、ああっ、ガマン、出来ない…」
変態高校生に気まぐれで弄ばれて女体の奥底から呼び覚まされた貪欲なメスの欲情は、絵里子の精神を支配して貞淑な人妻を淫乱な娼婦に変えていた。

しなやかな指先をおずおずと差し出した淫乱人妻は、自らが分泌したヌメリ気をまとった肉棒をジリジリしながら見つめて、ケダモノじみた欲望を美しい要望に漂わせていた。

「ばかやろおっ」
あっ…、いけね、手が出ちまった…。
上目遣いに妖しい視線を送ってくる絵里子にどSな倒錯した興奮を熱くしたモリオは、ツンと先端が突き出た美乳に思いっきり乳ビンタを喰らわせた。

「ひっ…、あ、ああ…、ご…、ごめんな、はあっ…、さい…」
さっき血がにじむほどきつく吸引された乳房にキツイお仕置きを受けて、思わずベッドに倒れ込んだ絵里子はおそるおそる顔を上げた。

どM淫乱奴隷は被虐色情の鈍い輝きを宿した潤んだ目でうつろに見つめ、暴虐なご主人様にお詫びの口上を述べていたが、女座りしてピッタリ閉じたオマタの亀裂からネットリした汁をあふれさせていた。

かつて見知らぬ男から調教された性奴隷根性を意識の表層に浮かび上がらせた絵里子は、オドオドした不安そうな視線でイジメて光線を照射していた。

「ふんっ…、おまえなんか、こうしてやるっ」
ぐおおっ、すげえ、エロいぞおっ…、なんでか、イジめて、いたぶり倒して、泣かしてえっ…。
とろけるような極上の女体が発散する色香の虜になった変態は、頭がカアッとなって視界のハシにあったロープを手にするとムチャクチャに縛り上げた。

「あ、はあ…、痛い、んああ、です…、ごめん、あはあっ、なさ、い…、ゆる、はああ、して、え…」
欲情してピンクがかった透き通るような白い肌に食い込む荒縄に美人妻が切なげに声を上げる。

「だまれ…、こおして、やるっ」
と、とまんねえっ…、どうしてだっ、すげえ、興奮するっ…。
SM緊縛プレイ初体験の変態エロガキは、荒縄で引き絞られて醜くゆがんだ柔らかい女体に興奮した鼻息を鳴らしながら、デタラメに股縄をかけると三分咲きに開いた花びらに食い込ませた。

「ひっ…、あああっ…、そっ、そこ…、やっ…、あっ、やっ、やだっ、だめえ…」
素人縄師のデタラメな仕儀だったが、荒縄で包皮から顔を出した白い突起を潰された絵里子は、かっと目を見開いてボンレスハムのように醜く引き絞られて拘束された女体を緊張させた。

SM緊縛プレイでいきなりエクスタシーに突き上げられた女体はジョバッと大きな音を立て、股縄でせき止められた黄金水をシャワーのようにまき散らす。

「なっ、なんだっ、このっ、漏らしやがったっ」
でええっ、お、オシッコ…、しやがった…、スカトロ、変態人妻、かよおっ…。
オシッコのアナは荒縄でふさがれているので、勢いよく放出される黄金水がシブキとなってベッドに飛び散る。

恥ずかしいお漏らしに緊縛された女体を切なげにくねらせる絵里子を、変態エロガキは呆然と見つめながら、強がったセリフをかろうじて浴びせかける。

「ああっ、ご、はああっ、ごめん、なさい…、ううっ、はっ、あんっ…、許して、えっ、ううっ、ください…」
ひとしきりオシッコを放出してオマタをグショグショにした淫乱夫人は、恥ずかしくて顔を隠したくても縛られて出来ないもどかしさにむずがりながら、泣き声混じりの艶めかしいあえぎ声を上げていた。

恥ずかしいお漏らしを見られる倒錯した露出狂チックな悦びにまみれて、淫乱妻は緊縛された女体を妖しく踊らせる。

「ゆるさんっ、このションベン垂れ女っ、こうしてえ、こうしてっ、やるっ」
ごわあっ、もうなにが、なんだかっ、わからんっ、もうっ、どうにでもなれっ…。
内心ビビリまくりのヘタレだったが握った荒縄をメチャクチャに引っ張って、濡れた花びらを散らす勢いでお仕置きを繰り返した。

「ぎゃあっ、ぢっ、ぢぬうっ、ぢっ、ぢんじゃうっ…、らめっ、やめでえっ、じんじゃ、じずうっ…」
ムリヤリ引っ張られた股縄で敏感な突起を潰された絵里子は、デタラメに縄を巻かれた女体をビクビク震わせ、シャインリップの唇のハシからダラダラヨダレを垂らしながら白目を剥いて、押し殺したような断末魔の低い悲鳴を上げていた。

「ふ、ふんっ…、おまえが、わるいんだっ…」
や、やべっ、やりすぎたっ…、は、ほんとに、死なねえ、だろうな…。
コレまでのどこか甘えるような艶めかしさなど一切感じない苦しそうなあえぎ声を上げて、全身を痙攣させる絵里子に恐くなったヘタレは、慌てて縄を放すとそっぽを向いてこわごわ様子をうかがう。

「う゛あ…、ぐ…、あっ、ああっ…、は、はあっ、ああっ…」
一番感じる部分をひねり潰された地獄のような激痛に、苦しすぎて息さえ出来なかった絵里子は荒縄が緩んでやっと息をする事が出来た。

目尻からポロポロ涙をこぼすエロ美人妻は荒い吐息で、荒縄がかかったか細い肩を忙しく上下させていたが、どMな淫乱奴隷の本性が大量の愛液を放出して股縄をネットリと濡らしていた。

魔法のスティック (60)につづく
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