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== 魔法のスティック ==

魔法のスティック (30)美人奴隷と添い寝

ろま中男3 作品リスト
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魔法のスティック (30)美人奴隷と添い寝

「じゃあ、ついでに、洗って」
うひひっ…、ネエちゃんの、ボディ洗いだ…。
しぼんだ息子をキレイに舐め上げて切なげな表情を見せる美人姉を征服した気になり、上機嫌のバカ弟は妄想でさんざんさせてきたサービスを要求した。

「…、調子乗りすぎっ」
ダランとした息子をさらした大マタ開きで座った弟をチラ見した姉は一瞬逡巡したが、キッとなってにらむと浴室を出て行った。

「ちぇっ…」
まあいいか…、夜這いしてやる…。
滴の垂れるセクシーな後ろ姿を見送った変態弟は美人姉奴隷との添い寝を妄想して、またバカ面をだらしなく緩めていた。

「あら、モリオくん、お風呂だったの?」
変態高校生が奴隷姉を弄ぶ妄想に戯れてのぼせる寸前になってやっと風呂を出ると、待ち構えていたように母親が声をかけてくる。

「ん…、ああ…」
カアちゃん、そんなに、オレが心配か?…。
過保護すぎる母に閉口気味の親不孝息子はバスタオルを腰に巻いたままで、自分の部屋に逃げるように上がった。
「ちゃんと拭きなさいよ、風邪引くわよ」
実の姉に襲いかかって陵辱したなどとは思いもしない心配性の母は、変態息子を子供扱いした世話焼きなセリフで息子を見送った。

ネエちゃん、まってろよ…。
部屋に戻ったエロ高校生は隣の部屋にいるはずの姉を妄想して、無意識にイチモツをイジっていた。

…、もう、勃たねえか…。
あこがれの美人教師で初体験したあと都合5回も致した息子はいくらシゴいても反応せず、正真正銘の打ち止め状態だった。

まあ、いいや…、コレがダメでも、他にいくらでも方法はある…。
息子がオネムでも精通を経験してから鍛えてきた妄想は、美人姉の魅惑的な女体に陵辱の限りを尽くすネタに事欠かなかった。

とっておきのAVでイメージトレーニングをして真夜中になるのを待った変態高校生は、家族が寝静まった1時すぎに姉の部屋に忍び込んだ。

…、カワイイ顔して、寝てるよ…。
薄いカーテンを透かした星明かりが美人姉のあどけない寝顔を照らしていた。起きてるときは威圧的な雰囲気を漂わす美人顔も寝ているときはカワイイ女の子の面差しだった。

ぐふふっ…、じゃあ、しつれい、しまあす…。
とりあえず添い寝と決め込んだエロ弟は興奮した鼻息が響かないように細心の注意を払いながら、横向きに寝る女体の艶めかしい曲線をなぞるシーツをゆっくりとめくると、昆虫の羽のような薄いキャミをまとった背中にぴったりとはりつく。

くうっ…、ええ匂いだすっ…、やべっ…、助かっただ…。
シャンプーの残り香の漂うしなやかな髪に鼻をうずめた変態弟は、柑橘系の香りに鼻腔をくすぐられて思わず大きな溜息を漏らして目を覚ますのではと焦ったが、美紀は静かに寝息を立てるだけで目を覚ます気配はなかった。

ぐふふっ…、この触り心地…、たまらんでげすよおっ…。
熟睡する姉にすっかり気を緩めた変態はツルツルしたキャミに包まれたくびれに手をあて、そこから一気に盛り上がる過激な曲線に沿っていやらしい手をすすませる。姉のプライベートルームで妄想と現実をゴッチャにした変態は湿った鼻息を懸命に押さえながら、芸術品のような曲面に手の平をあてて柔らかい弾力を楽しんでいた。

うひいいっ、ノーパンだべえっ…、ネエちゃん、オレを待ってただべな…。
二つの見事な曲面を堪能したモリオは、弾力のある球体を別つワレメにゆっくりと手を差し込んでいく。細かいシワの寄った菊門を指先に感じたエロ弟は心の中で欣喜雀躍して極楽気分だった。寝るときにパンティを穿かない姉の習慣を、独りよがりな妄想で早合点した変態は世界中の美女から愛されている気になっていた。

魔法のスティック (31)につづく
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