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== 魔法のスティック ==

魔法のスティック (16)ケガの功名?

ろま中男3 作品リスト
魔法のスティック 目次

魔法のスティック (16)ケガの功名?

「ほら、もうすこしだ、がんばれ」
うひひっ、この感触、たまらん…。
本棚に手を伸ばすロリ下級生のナマ尻に両手をあてて持ちあげる変態上級生は、ゆでタマゴのようにツルツルしたお尻の弾力に鼻の下を伸ばし、ワレメの奥に差し込んだ息子の先端で亀裂の入り口を探っていた。

「あんっ、はあっ、えいっ、やったあっ、はいったっ」
ワキ腹のナマ肌をさらしてブルブル震えながら懸命に手を伸ばしたこのみは本棚に本を戻すと、任務完遂にうれしそうに声を上げてつま先立ちをやめた。
「げっ」
「きゃんっ、えっ」
悲鳴を上げて床に転がったモリオを大きな目をパチクリさせた天然ロリ美少女が、紺ミニスカのオマタを押さえて脚立の上から見下ろしていた。

懸命に伸び上がっていた女体がかかとをつけるのと同時に下がってきたオマタの圧力に、スケベな魂胆を込めた半ムケチンポはあえなく屈していた。

エロモリオのお馬鹿な計画では下がってきた女体に息子がすんなり挿入するはずだったが、妄想通りにうまくいくはずもなく、少女のたいして重くない全体重がかかった圧迫に屈曲した息子の激痛に、エロバカ少年は苦しそうに呻いて床で悶絶していた。

「先輩、だいじょうぶですかあ?」
ムキ出しの股間を押さえながら背中を丸めて苦しむモリオに、理解不能と言いたげな視線を投げかけるこのみが、ノーパンの紺ミニスカを押さえながらしゃがんでのぞき込む。

「ほっとけっ」
ぐう…、こんなはずじゃ…、ちくしょうっ…。
キチンと揃えてムッチリしたニーハイ太ももの奥に、あそこの切れ目をしっかりチラ見した変態上級生だったが、海綿体折損したかも知れない息子の激痛が治まらず逆ギレして怒鳴った。

「ひいんっ、ごめんなさあい…、どこが痛いんですかあ?…、先輩、イッてくださあい」
八つ当たりで怒鳴られたロリ下級生はまたも飛び上がった。天然ロリ美少女は紺ミニスカを花びらのようにふわっと広げてスベスベナマ尻をモロチラしたのも気付かず、苦しそうにゆがんだ顔をのぞき込んでプルプルした唇をエロかわいく震わせていた。

「ぐううっ…、オマエ、が…、手当て、してくれるのか?…」
うぐぐっ…、こうなったら、舐めさせてやるっ…。
茂みがほとんどなくツルツルした幼女のようなあそこの亀裂をチラ見して、性懲りもなくスケベ根性をたくましくしたエロ上級生は、ロリな唇に折れたかもしれない息子をしゃぶらせようとたくらんだ。

「はいい…、先輩、かわいそうだから…、このみ、なんでもしてあげたいですう」
怒鳴られたためか苦悶する姿に同情してかはよくわからないが、大きな目を潤ませて迫ってくる天然ロリ美少女は、オマタの恥ずかしい場所を覗かれていることにやっぱり気付かず、モリオの頭を優しくなでていた。

「よし…、ケガしたら、ツバつけて直すよな」
「あ、はい、このみ、きいたことありますう」
「オマエのツバで直せ」
「え…、このみのツバなんかで、いいんですかあ?」
「いいんだよ、つべこべ言うなっ」
「ひいんっ、わかりましたあ、で、どこですかあ?」
「ここだっ」
デタラメな理屈で天然美少女を言いくるめた?変態上級生は両手で隠していた股間を、カワイイ顔の前にさらした。

「え…、あ、はい、わかりましたあ…」
痛みでジンジンする息子をモリオがさらすとつかのま真顔で凝視したこのみは、ミルクのみ人形のようにすぼめた唇に人差し指を差し込んでツバで濡らしていた。

「ばかっ、直接つけるんだよっ」
くうっ、カワイイ顔して、エロい表情、見せやがる…、ちゃんと舐めろよ…。
指をくわえるロリ美少女のエロかわいい仕草に、どエロなペド性向のど真ん中をえぐられた変態上級生は、怒鳴り声でナマ尺を命令していた。

「ひえっ、ふわいっ、わかりましたあ」
その声にピョンと跳び上がってお約束のモロチラをしたロリ美少女は、床に肘を突いて怒張するソレの先端にカワイイ唇を接近させる。

「それじゃ、位置が悪い、オレにまたがれっ」
ロリ美少女の、シックスナインだぜっ…、ぐひひっ…。
天然なエロポーズにだらしなく顔を緩めていつしか股間の痛みを忘れた変態上級生は、ニーソの足を引っ張ってはしたなく足を広げるように命令した。

「きゃうん、恥ずかしいけど…、先輩のためですからあ、このみ、がんばりますう…」
天然なのかわざとなのかよくわからないロリ下級生は、女の子座りしたニーソの太ももの間にヒダ紺ミニスカを押し込んで恥じらったが、決意したように大きな目をキリッとさせると仰向けのモリオの上で四つん這いになった。

「いいぞ、先っちょから、ペロペロしてくれ…」
うへへっ、丸見えだよっ…、ピッタリ閉じてるな…、やっぱ、まだか…。
開脚するロリ美少女の秘所を目の前で見たモリオは、周辺にムダな毛もなく何もはみ出してないキレイなスジに下半身がゾクゾクさせ、有頂天にのぼせ上がったニヤケ声で多分初フェラのご奉仕を命令していた。

魔法のスティック (17)につづく
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