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== 魔法のスティック ==

魔法のスティック (5)不思議体験

ろま中男3 作品リスト
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魔法のスティック (5)不思議体験

わかんねえ…、ちゃんとあるし…。
エロ妄想に耽ると消える息子に半信半疑のモリオは、さっきの満員電車より若干空いた車内でふくらんだ股間をニギニギしてチンポジを直していた。

おっ、かわいい…。
チンポジチェンジとともに息子がちゃんとあるのを確認したモリオは、目線の先にセーラー服美少女を見つけてまた条件反射でスケベな妄想をふくらませた。

はあ…、おったてやがって…。
実の姉とセクシーなお姉さんで妄想して中途半端に欲情した変態高校生は、同じ年ぐらいの美少女のセーラー服を妄想で透視して、微乳から突き出たピンクの先端に舌をベロベロ這わせてチューチュー吸い付いていた。

声出すなよ…。
ピンク色の脳みそをフル回転させてエロ妄想を展開するモリオは、紺ヒダスカートをまくり上げるとコットンパンティが淫靡なシワを作ったあの部分に指を這わせて、カワイイ顔を幼い欲情で朱に染めていた。

なんか、モジモジしてるな…、エロかわいい…。
オッサンの向こうにいるリアルの美少女も心持ちモジモジしているように見える。ドアの向こうで流れていく景色を伏し目がちに眺める少女は、スレンダーな幼いカラダを緊張させてカバンを持った手をオマタに押しつけていた。

入れてやるっ…、くらえっ…。
エロ妄想の中で濡れたコットンパンティを脱がせたエロモリオはニヤけたバカ面をさらして、ビンビンにふくれあがったチンポを少女のピッタリ閉じたスジにムリヤリねじ込む。

「や…」
モリオの妄想とリンクするようにリアル美少女はブルッと震えると、小さく呻いてドアに半身を押しつけた。前屈みの痩せたカラダは紺ミニスカのお尻を突き出すようにして、ハアハアと悩ましげに吐息を漏らす。

うひょひょ…、くうっ、たまらんぞ…、え、無い…。
エロかわいい顔を甘い吐息で湿らせるセーラー服美少女にますますエロ妄想をたくましくするモリオが、無意識に股間に手を当てるとまた大事なアレが無くなっていた。

ウソ…、え、でも、きもち、いい…。
モリオが焦って社会の窓に手をツッコンで確認してもやっぱり無かった。しかし勃起した息子が湿ったキツイ何かに締めつけられる気持ち良さが、裏スジをゾクゾクさせてモリオはバカ面を緩めていた。

おっ、やっ、あっ、はあ、きもちいい…。
そこで電車は駅に到着した。今度は押し出されずに済んだモリオは反対側のドアに押しやられ、乗り込んでくる客にセーラー服美少女の背中に抱きつく形で押されていた。やせているが女性らしい柔らかい女体に後ろから抱きついたモリオは、変態丸出しのニヤケ面をさらしていた。

はあっ…、いい気持ち…、おおっ、濡れてるぞ…。
シャンプーのいい匂いがする髪に顔を埋めた変態高校生は、またまたエロ妄想と現実をゴッチャにして紺ミニスカに手を入れていた。コットンパンティに包まれたお尻の弾力を手の平に楽しむ変態はゆっくりと手を下げ、イヤらしい指先がワレメの奥を探検していた。

「(や…、許して…)」
伏し目がちに振り返った少女の濡れた目が変態高校生をチラ見して、やっと聞き取れるくらいの声でつぶやいた。少女のカラダはブルブル震えていたが、かすかに欲情したメスの匂いを漂わせていた。

「(声出すな)」
バレるだろっ、黙ってろよ…。
リアルと妄想の区別が付かないエロボケ高校生は泣き出しそうな少女の顔をのぞき込むと、バカ面を憎々しげにゆがめて押し殺した声で脅す。
「(う…)」
迫ってくる悪鬼のごとき禍々しい顔から逃げるように顔を伏せ、ギュッと目を閉じて目尻から涙をこぼした少女は手でカワイイ口を押さえていた。

「(よし、イイ子だ…、気持ちよくしてやるからな…)」
いいぞ…、おとなしくしてれば、いい気持ちにしてやるからな…。
エロ妄想に狂った変態高校生は性犯罪に手を染めている意識もなく、怯える美処女の股ぐらをまさぐっていた。

あれ…、なんか入れてる?…、えっ、オレの?…。
少女の秘密の花園に指を忍ばせたモリオは、ピッタリ閉じているはずの濡れたスジが何かで広がっていることに不審そうな表情を見せたが、ソレに触れるとネットリした何かに包まれた息子に自分の指先が触っている感覚に襲われて混乱した。

魔法のスティック (6)につづく
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