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== 女医冴子 ==

女医冴子 (39)とびきりの患者

ろま中男3 作品リスト
女医冴子 目次

女医冴子 (39)とびきりの患者

「ああ…、はあ…」
やっぱり…、スゴイ、…。
鎮静剤を注射されているのかアンドリューはずいぶん落ち着いていた。張った乳房の先端で固くなった乳首がジンジンして甘い吐息を漏らす冴子が、しなやかな指先で股間をさするとたちまちその巨大なイチモツは股間に屹立した。

しかし美人医師の淫らな行為に声を上げるでもなく反応したのはその一部分だけだった。寝ているのかと思ったが、ハーフっぽいゴツゴツした面差しは白い天井をぼんやり見上げていた。

「コレは、治療だから…」
が、ガマン、出来ない…、入れたい、早く…。
入院着を持ちあげて脈打つ巨大なそれにナマツバを飲み込んだ冴子は、ズボンを下げて実物と対面した。

「はあっ、いいわ…」
スゴイ…、こんなの、入るのかしら…。
ズボンに引っ張られた後ブルンと風切り音を立てて素振りしたソレは、片手ではとうてい握れる太さではなかった。大きく開いたカサにコスられて膣粘膜がひっつれるのを想像した冴子は、女体の芯からネットリした汁を溢れさせて、充血気味にヒクヒクするあそこの肉をネチョネチョに濡らしていた。

「あ…、うああっ…」
熱気をはらんだ肉棒にネットリした妖しい視線を送る冴子が先端を優しくなでると、天井を見つめたままの自閉症患者が低くこもった声で唸る。

自閉症患者にも性欲は当然ある。というよりアンドリューは普通の人より肉欲が人一倍強いのかも知れない。それは以前の診察で、うつろな瞳で見つめてきた彼が巨大に勃起させてたときから感じていた。

「じゃあ、治療開始よ…」
ケダモノ…、私を、満足させるのよ…。
棍棒のような幹を両手で握った冴子はノーパンの股間からいやらしい汁を垂らして、艶めかしくすりつけるナマ太ももまを濡らしながら、ポッテリした唇のそれと同じくらいのスキマを見せる鈴口にキスした。

「おっ、おおっ」
先端のキスにたくましい肉体がもだえてうれしそうな声がする。
「もっと、よくしてあげる」
いいわよ…、もっと、興奮しなさい…。
気持ちよさで太ももの筋肉をピクピクさせる彼に淫らなメスの表情を浮かべた冴子は、グロスリップの唇をめいっぱい開くと先端を半分ほど口に含んだ。

「おおっ、ひっ、うがっ、おおっ…」
冴子の控えめな口ではどうやってもカリまで咥え込むことは不可能だった。ムリに咥え込もうとしてつい歯を立ててしまい、アンドリューは背中をのけぞらせてお腹の拘束バンドを引っ張っていた。

「あっ、ごめんっ、ちゃんとするから…」
あ、しまった…、でも、はああっ…、そそられるわ…。
敏感な部分のキツイ愛撫にのけぞった彼に慌てて口を離して謝った冴子だが、拘束した患者の運命を掌中にした支配者意識がムクムクともたげて、下乳に手を当てて白衣の上から先端が突き出た乳房を揉みながら、どSな妄想でメスの性根を昂ぶらせてイヤらしい肉の切れ目からネットリした汁を垂らす。

「おっ、ああっ…」
口腔内に入れるのをあきらめた冴子はサオをキレイに舐め上げる。5点拘束されて自由を奪われた患者は、サオを這い回る軟体動物の気持ち良さにうれしそうなうめき声を上げていた。

「じゃあ、私を、よくして…」
とうとう、だわ…、私、どうなるのかしら…。
傘を広げた棍棒を上から下まで丁寧に舐め上げて唾液を塗りたくったエロ女医は、淫乱な光を宿した目をうれしそうに細めて白衣を脱ぐと腰回りにガーターベルトをまとったまま、アンドリューの股間の上でヒザ立ちした。

「うが…、あうあ…、いっ、いいあっ…、うっ、ああっ」
あそこに息子の先端をあてがってガニ股に腰を下ろしていく美貌の女医を、ぼんやりした目で見つめる彼は、うわずった声を上げて拘束された腕を緊張させていた。

「あっ、ぐっ…、ひいいっ…、く…、ああっ…、すっ、あっ、こっ…、こわれ、ちゃうっ」
いく、わよ…、あ、ひっ…、ひいいっ、あひっ…、すっ、すごいっ…、おちんちん、おっ、きいいっ…、ああっ、だっ、こ、壊れる、…。

背中からお尻の下に回した手でソレを支えた冴子は、ゆっくり腰を落として先端を咥え込んでいく。ぶっといソレにギリギリと限界まで広げられた秘肉の裂け目は裂傷寸前で、カリの半分ほど咥え込んだ冴子は、白目を剥いてのけぞり天井を見上げていた。

「いひっ…、あっ、あんっ…、す、すごい…」
ひっ、ホントに…、いっ、こ、壊れちゃう、んくっ…、かも…、んっ、くうっ…。
体内に入り込んでくる棍棒に朦朧として、あそこが引き裂かれる妄想をして出産時の会陰切開を思い浮かべた淫乱女医は、めいっぱい広げられた秘肉が破壊されないようにする本能で、おびただしい愛液を分泌して少しでも摩擦を少なくしようとしていた。

あひっ…、うっ、は、はあっ…、でも、ああ…、や、やめられない…。
濡れ濡れの亀裂を常識離れしたサオの太さまで限界まで広げられる苦痛にもだえ、まばゆいばかりのナイスバディにアブラ汗を滲ませてキレイな顔を苦しそうにゆがめる冴子だったが、猟奇的な被虐色情を燃え上がらせたメスの本能は、棍棒を根本まで咥え込もうとゆっくりと腰を沈めていった。

女医冴子 (40) につづく
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