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== セレブ女子有華 ==

セレブ女子有華 (9)乙女のピンチ?

ろま中男3 作品リスト
セレブ女子有華 目次

セレブ女子有華 (9)乙女のピンチ?

あはんっ…、有華、あんっ、経験しちゃうの?…。
偏ったエッチな知識を溜め込んだ頭でっかちのお嬢様は、電車の中でノーパンの下腹部に生チンポを押しつけられるという異常な状況をすんなり受け入れて、不安混じりな初体験の予感に浮きたっていた。

くうっ…、スベスベだ…、うくっ…、やっぱ、次は…、こうか…。
いいワインを熟成させるように未経験女子をゆっくりと調教しようと考えていた奥村だったが、幼い女体が漂わせる不似合いな色気にのぼせて、本番突入の一歩手前まで来ていた。臨界寸前の肉棒を握った変態男は腰を引くと湿り気を帯びたオマタに差し込んでいた。

「あ、あんっ…、うっ、ふうん…」
あ、おちんちん…、はいってくるう…、はあんっ、あっ、あんっ、そこ、ああっ、こすってる…。
エロボケセレブ女子はふくらみきったナニでスマタ状態にされると、濡れたスジに食い込むたくましい肉棒に思わずつま先立ちになった。ズルムケな先端で感じる部分をコスられた有華は、奥村の胸板に抱きついてドキドキしながら甘えた吐息を吹きかける。

「おっ、おおっ…」
くうっ、このおっ…、きもち、いいじゃネエか…。
未使用の濡れたおそそにチンポをこすり付ける気持ち良さにのぼせた奥村は、ひざを曲げてスマタする不自然な体勢に耐えきれず、つま先立ちの女体をお尻で抱え上げる。

「きゃっ、あん…」
あん、有華…、おちんちんで、持ちあげられてる…。
尻肉に食い込む手で支えられた有華は、濡れ濡れのオマタを巨根で支えられて空中浮揚する錯覚を覚えて、ニーハイの細い足をプラプラさせていた。

満員電車の中でいちゃつくカップルは、意外なほど注目されてなかった。というか超混雑した車内でちちくり合うバカップルに呆れたまわりの乗客は、意地でも無視していた。

「んっ、おっ、おおっ…」
くっ、こっ、ここで、入れる、かっ…。
自分の半分ほどの体重をやすやすと抱えた細マッチョは微妙に腰を前後させて、上を向こうとするカリを行き来させ、濡れ濡れのスジの入り口を探っていた。

「きゃうっ、はっ、ああっ…」
あっ、あんっ、あんっ、有華、犯されちゃう…、はんっ、ああっ、こんなとこで…、ああんっ、はあっ、感じちゃう…。
変態男の体に抱きついたセレブ女子はあそこを行き来する生チンポに、戸惑いながら欲情していた。発育のいい豊満な胸を押しつけた美少女は、心地いい弾力で変態の倒錯した劣情を誘っていた。

「んっ…、お…」
おっ、ここか…、いくか、イクのか…。
鈴口を押しつけたソコに引っかかりを感じた変態男は、そのまま腰を突きだして挿入するかガラにもなく迷った。

「…、えっ」
あんっ、ああっ、あ?…、やん、もう…。
その一瞬のためらいが乙女の純潔を守った。降車駅に着いたアナウンスが頭の上で響いて、エロボケ少女は恥じらいがちに奥村を見つめた。

「へ?…、あ…、ああ、そうか…」
な、なんだ?…、あ、降りるのか…。
ウルウルした大きな目で見つめられた変態は年甲斐もなくうろたえた。そして次が降りる駅だと気付いて、この変態丸出しの状況に狼狽して硬直した。

「あ、やんっ、はあんっ」
やっ、ああっ、助けて、ああんっ…。
美少女に見つめられたフルチン男が身動きできないでいるウチに、電車は駅のホームに滑り込んでドアが開く。ダムが決壊したように満員電車から乗客が吐き出されて、破廉恥三昧の二人も押し出される。

「や、ばい…」
おおっ、どうなって、はううっ、るんだあっ…。
降りる客に押し出された奥村は、有華のカラダをひしと抱きしめて恥さらしな姿をさらすことだけはなんとか免れたが、みっともないくらいに人並みに翻弄されていた。あるいは援交にしか見えないバカップルにムカついた乗客が、ワザと体当たりしていたのかも知れない。

「やあんっ、ああんっ…」
きゃうんっ、まわって、はうんっ、まわってるうっ…、ああんっ…。
奥村にすがりついていたセレブお嬢様は、くるくる回る変態メリーゴーランドになんだか妙にウキウキしていたが、しっかりとミニスカのお尻は押さえて恥ずかしいナマ尻を見知らぬオッサンに晒すのだけは阻止していた。

セレブ女子有華 (10)につづく
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