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== セレブ女子有華 ==

セレブ女子有華 (7)電車の中で

ろま中男3 作品リスト
セレブ女子有華 目次

セレブ女子有華 (7)電車の中で

「あ、あんっ…」
く、苦しい…、混んでる…。
続いてギュウギュウ詰めの車内になんとか潜り込んだ有華は、奥村のたくましいカラダに制服姿のカラダを預けて密着していた。

やわらけえ…、いいオッパイしやがって…。
世間知らずなお嬢様のお嬢様のカラダは想像以上に発育していた。満員電車で有華を抱く形になった奥村は、胸板を押してくる充分な容積を持つ美豊乳の柔らかさに顔を緩めていた。

「え…」
え…、おちんちんが?…。
立錐の余地もない車内で奥村に密着した有華は、やわらかい下腹に押しつけられた性欲異常者の股間が、立っち状態なのにすぐに気づいた。
この人…、私に…、エッチなこと?…、ああん、どうしたら…。
リーマン風スーツを着て真面目そうに見える奥村のケダモノの本能を下腹部に感じる有華は、オスの欲望に怯えを感じながら、目覚めつつある被虐色情でまだ男を知らない瑞々しい女体をうずかせていた。

「どうかした?」
立ってるの、バレたか…、でも、まだ序の口だしな…。
上目遣いで見上げる有華の恥じらいを含んだ妖しい視線にスケベな性根を高揚させた奥村は、臨戦態勢の股間にしらばっくれて声をかけた。

「あ、いえ…、何でも、ありません」
や…、恥ずかしい…、わたし、変な想像して…。
興奮した男の股間がどうなるか知識としては知っていても、実際には昨日はじめて服の上から触っただけの有華は、下腹を圧迫するそれがいやらしい興奮によるものか自信がなかった。平然とした奥村の声に、有華は何の証拠もなくこの男を変態扱いしている自分に恥じてうつむいた。

「そう…」
このエロガキ…、オレのイチモツに、興奮してやがる…。
動揺する有華に計画どおりの展開を確信した奥村は、内心ウキウキしながらスカした顔で有華の天使の輪を見下ろしていた。

あん、恥ずかしい…、でも、おちんちんが…、あたって…。
逃げ場のない満員電車でイチモツに気合いを入れた性欲異常者と密着する有華は、奥村の凸が生理的に元気になるように自分の凹も本能的に濡らしていた。昨日途中で中断した一人エッチを溜め込んだままの若くて健康なカラダは、奥村のカラダから漂うオスの匂いに誘われるように幼い欲情を昂ぶらせていた。

へへっ、このエロ少女め…、チンポだぞ…。
肉棒に密着してエッチな気持ちに恥じらいながら戸惑う有華に萌えた異常性欲者は、電車の揺れに合わせて腰を振り、ふくらんだ股間を柔らかい下腹にこすり付けていた。

あ、あんっ、だ、あ、ああんっ…。
恥ずかしい湿り気を帯びた場所のすぐ上に熱くこわばった肉棒をすりつけられた有華は、ひわいな妄想で頭の中をいっぱいにして、恥じらいながらメスの本能を昂ぶらせていた。

おちんちん…、触り、たい…、わたしって、変態?…。
偏った知識で頭でっかちな天然美少女は、カラダの奥から湧き上がってくる女のサガに戸惑いながら、昨日服の上から触れたあの感触をもう一度確かめたくてモジモジしてた。

ちょっと、からかってやるか…。
まだ穢れを知らない乙女が妄想にまみれて若い肉体を押しつけてくる官能的な柔らかい弾力に、股間の危険物をますます固くする性欲異常者は、電車の揺れに合わせて腰を引くと強引に有華の手を股間に当てさせた。

「あ…、あん、はあ…」
なに?…、え、おちんちん?…、や、固い、ああんっ…。
突然手を引っ張られて妄想の世界から引きずり出された有華だったが、手のひらで包み込んだ股間の熱く固いふくらみにドキドキし、変態の胸板に湿った甘い吐息を吹きかけていた。

「どうかしました?」
くうっ、たまらん…、スケベ美少女め…。
遠慮がちに手のひらの感触を確かめる女子高生に、奥村は体中に異常性欲を充満させて変態性癖を昂ぶらせていたが、あくまでも平静を装って声をかける。

「え、あ、あの…、なんでも、ないです…」
え…、おちんちんのこと?…、やんっ、言えない…。
頭の上でした低い声に顔を上げた有華は、奥村の股間をしっかり握りながらトロンとした目ではしたないセリフを口走りそうになったが、背中や肩や腕を押してくるギュウギュウ詰めな人たちを意識して口ごもった。

「そう…」
このエロ美少女…、もっと、楽しませてやる…。
恥じらいながら股間を優しくニギニギする有華にゾワゾワして男心を熱くする奥村は、さらに公然ワイセツ羞恥調教を続けた。奥村は股間をイジる手をつかむとファスナーを下げさせた。

えっ、そんなこと…、あ、私と同じ…、やんっ、熱い…、おちんちんが…。
なかば強引に社会の窓に手を入れさせられた有華は、下着をはいてない股間に直接触れて自分と同じだと妙な感心をしたが、熱くビンビンに反り上がる息子に直接触れて女体の奥でくすぶるメスの欲情を熱くし、まだ男を知らないあそこの亀裂にネットリした汁気をまぶしていた。

セレブ女子有華 (8)につづく
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