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== セレブ女子有華 ==

セレブ女子有華 (1)有華

ろま中男3 作品リスト
セレブ女子有華 目次

セレブ女子有華 (1)有華

ああんっ、はずかしい…、でも、わたしは、ああっ…、えっちで、淫乱な、女の子、なの…。

高校時代の制服を着た有華は、すでに数時間前に日が落ちて薄暗い静かな住宅街を歩きながら、チェックのヒダミニスカを悩ましげにたくし上げ、人通りのない往来でムッチリした下半身を晒して露出狂な興奮に湿った吐息を漏らしていた。

大事な部分をゆったり包み込むパンティは二重になった部分に恥ずかしいシミを作って、エッチな妄想にまみれた淫乱美少女の昂ぶりを示していた。


有華は超がつく一流企業の重役である父と、江戸幕府の旗本で元華族という家柄の母を持つセレブな家庭の一人娘だった。

小学校から高校まで名門女子校に通った有華は、思春期を経てカラダが女らしくなるに従ってセックスに興味を持ち始めた。

高校に入学する頃には胸がめだってふくらんできて、カラダ全体に丸みを帯びてきた。本人はそれを太ったと気にしていたようだが決してデブではなく、むしろやせているぐらいであり、健康的な色気を感じさせるカワイイ女の子に成長していた。

女子校は生徒はもちろん教師まで女ばかりで、奥手な有華に同年代の男の子と接する機会はなかった。エッチな知識はティーン雑誌やちょっとエッチな少女向けマンガなどから得た偏ったモノだった。

エッチな話をフランクに出来る女友達がいれば、いびつな性知識は修正されて昇華されたかも知れないが、友だちは有華を良家の真面目な優等生としか見ておらず、そんなまわりの期待を裏切るのが恐くて、有華はエッチな自分を心の奥に押し込めてますます変態性向を助長していた。

有り体に言えば有華は真面目な優等生の皮を被ったむっつりスケベ美少女だった

若さあふれる色気を漂わせる有華は電車通学でしばしば痴漢に遭ったが、そんな経験もいびつな性知識を持つ有華の特殊な性的傾向を助長した。

満員電車で痴漢される有華はそれを男性からの愛の告白のように感じていた。男好きする柔らかいお尻をまさぐられるセレブ美少女は知らん顔しながら、恋い焦がれる乙女のようにドキドキする鼓動を胸の奥に押し隠し、メスの昂ぶりに甘い吐息を漏らしていた。

制服のミニスカに入り込んだ手にパンティごとお尻を揉みくちゃにされた時などは、その大胆な行為を男の情熱的な告白のアピールだと受け取り、エロスの混じった胸が張り裂けそうな少女の恋心を熱く焦がした。

お尻を揉まれる刺激にアソコを濡らし、大胆な痴漢から優しい言葉をかけてくれるのを待っていた有華だったが、卑劣な痴漢は次の駅に着くとさっさと降りてしまった。

電車内だけの疑似恋愛に萌える有華は、痴漢がそっけなく降りてしまうたびにフラれて失恋したように落ち込んだが、放置プレイに似たその状況は有華の倒錯した変態性向を鍛えていた。

気持ちでは落ち込んでも若いカラダに火を付けられて収まりの付かない有華は、降りる駅まで女体の芯からこみ上げてくる欲情をマゾヒスティックにこらえて、電車から降りるとトイレに駆け込んでネットリ濡れたあそこをイジって、カラダの昂ぶりを収めていた。

セレブ女子有華 (2)につづく
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