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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (26) 風呂場で

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女子校生由貴 (26) 風呂場で

「…、!」
男子の目の前でしかも洗面器におしっこするなんて恥ずかしいことはできない。赤ん坊のおまるで排泄するのとおなじくらい恥ずかしいこと、とマゾ性向の由貴は頭に思い浮かべていた。

…だめえ、もれちゃう、…。
しかしもう下腹部の苦痛は限界に近かった。余裕はなかった、このままでは立ったままで漏らしてしまう。
「したいんだろ、早くまたがれよ」
タダシの無情な言葉が由貴の脳裏に響く。由貴がうつむいてもじもじしていると、
「早くしろ!」
とタダシが怒鳴った。

「ひいっ、…」
その怒鳴り声に由貴はビクッとして、チョットチビってしまった。
「いやあん、…」
高校生にもなってお漏らしなんて恥ずかしすぎる。

下半身の激痛より羞恥心がまさった由貴はそのカワイイ顔を真っ赤にして硬直していた。そんな由貴の心中を知ってか知らずかタダシはもう一度
「しろ!」
と怒鳴った。

由貴はまた漏らしてしまった。このままでは本格的に漏らしてしまう。それに下半身の苦痛はもうこれ以上待ってくれそうになかった。

「…」
あきらめた由貴は洗面器の上にゆっくりまたがった。セーラー服の美少女が洗面器にまたがって、股間の割れ目を丸見えにしている。タダシは
「チョット待てよ」
イヤらしく笑うとケータイを取りだした。

「…あうう」
またがった時点でもう由貴の肛門はひくひくと限界を迎えていた。とてものんびりと待っていられる状態ではない。しかしタダシの言いなりになっていた由貴はかろうじてガマンした。由貴は飼い犬のようにタダシの
「待て」
解除されることだけを願っていた。

タダシは由貴の後ろに回るとかけてあったタオルで由貴を後ろ手に縛った。無抵抗に手を縛らせた由貴だが
何でえ、…。
という疑問が浮かぶ。しかし由貴に今考える余裕はなく下半身の苦痛に耐えることで精一杯だった。洗面器にまたがって丸出しになった由貴の肛門はひくひくと微振動を続けて、今にも爆発しそうだった。

タダシはセーラー服でおしっこの格好をする由貴の正面に回ると
「顔を上げろ」
といった。

由貴が顔を上げた瞬間に、ピカッと光ってカメラのシャッター音がした。ケータイのカメラで由貴の恥ずかしい格好を撮りながら、タダシは陰惨な笑みを浮かべていた。
「やめてえ」
由貴が悲鳴に近い声を上げるが、ヘンタイ行為に没頭するタダシはそんなことではひるまなかった。
「丸出しだな」
タダシは不敵な笑みを浮かべて携帯の画像を由貴に見せた。

「ひいん…」
足を開いてあそこを丸出しにした写真に思わず目をそらしていた。しかし由貴は抗議も出来ずにに真っ赤になるしかなかった。その間も下半身の苦痛は由貴を苦しめ続けている。

「…お願い、しますう…」
お尻に火がついたような苦痛に耐えて由貴はかろうじて懇願の声を絞り出した。

女子校生由貴 (27) につづく
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