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今日のネコ (35)番外編:タダシの奴隷5

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今日のネコ (35)番外編:タダシの奴隷5

「…前回は、エヴァネタで作者ひとりが盛り上がって、スイマセンでした」
タダシは気を付けの姿勢で作者に変わって深々と頭を下げた。

「ああんっ、何言ってるのお」
トロトロの膣ナカでバイブが暴れ回る官能の刺激にもだえるネコが、トロンとした目でタダシに聞くと
「このバカ女、ご主人様と呼べっ」
羊の皮を脱ぎ去ったタダシはケダモノな本能ムキだしのオオカミの本性をさらけ出すと、キャミの上から乳房をわしづかみにした。残忍な笑いを浮かべたタダシは、ネコのおびえる顔をのぞき込んで股間で蠢くバイブをかき回した。

「いたっ、あんっ、急に、ああっ、どうしたの?」
股間のキツイ刺激にもだえながらネコは、哀願するような怯えた表情をタダシに向ける。
「それが、ご主人様に対する言葉かっ、恥を知れ、バカ女っ」
上目遣いでおびえるネコにどSな加虐心を昂ぶらせたタダシは、豊満な乳房に指を食い込ませてネコの顔をのぞき込み、乱暴に唇を押しつけた。

「あっ、ふ、ああっ、いや、あ、やだあっ」
のしかかる変態高校生を押しのけようと暴れたが、股間からわき上がる官能の刺激にしびれた女体は言うことを聞いてくれず、ネコはタダシのいいように陵辱されていた。
「あっ、だ、ふあっ、あふあふっ、」
ムリヤリ差し込まれた舌に無意識に舌を絡めるネコは、無機質な電動音をあげるバイブでムリヤリ広げられた亀裂のスキマから、ネットリした滴を滴らせてオマタをネチョネチョに濡らしていた。

「ご主人様、入れてくださいだっ、言えっ」
ネコのカワイイ唇をベロベロ舐め回してツバだらけにしたタダシは、極悪なバイブに蹂躙されて魅惑的な女体を妖しくくねらせるネコに、ムリに顔をすごませて命令する。

「ああっ、いや、ああんっ、いいっ、やあ、やめてえっ」
急に凶暴化したタダシが怖くてネコは精一杯抵抗した。しかし淫らな愛撫を求める下半身はタダシにじゃれるようにナマ足を絡めていた。

「…うるさい、咥えろっ」
手をバタバタさせてむずがるネコに加虐色情を昂ぶらせて若い肉体をゾクゾクさせたタダシは、裸になった下半身を押しつけ、いきり立つ肉棒を握ってカワイイ唇にねじ込んだ。

「あうっ、うっ、うふうっ、はあっ、ああっ」
熱いズルムケチンポをムリヤリ咥えさせられたネコは懸命に口を開けて、強引に侵入してくるソレをなんとか受け入れていた。
「ううっ、ふわうっ、ううっ…」
苦しそうに目を閉じてめいっぱい開けた唇のハシからヨダレを垂らし、ネコは押しつけてくる腰を両手で押し返しながら、メスの本能で口いっぱいに頬ばるソレに妖しく舌を絡めていた。

「おっ、いいぞっ」
チンポがトロけそうな絶品のお口の愛撫を受けてバカ面をさらしたタダシは、サラサラした髪をわしづかみにして頭を抑えると腰を振り始めた。

「うっ、ひやっ、ふわっ、うっ、ううっ」
腰の激しい動きに合わせて出入りする膨張した肉棒を懸命に口で受けるネコは、苦しそうに呻きながら、シャインリップが妖しくテカる唇のスキマからあふれ出したヨダレで、口の周りをベトベトにしていた。

「おらっ、おいしいだろっ、おら、おらっ」
ナマ太ももをムッチリさせて女の子座りしたネコはあごを突き出してサラサラした髪を振り乱して、どS変態高校生のムキ出しの欲望になすすべもなく翻弄されていたが、どMな昂ぶりで熱く火照った下半身の中心で咥え込んだバイブから、ネットリした汁で垂らして床に小さな池を作っていた。

今日のネコ (36) につづく
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