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ろま中男劇場 8.幽霊アパート (8)雅美の本心

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ろま中男劇場 目次3

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (8)雅美の本心

「ちゃんと、してえっ、てかあっ…、ええで…、そやな、これなんか、ええんちゃうっ」
発情してメスの顔で迫ってくる雅美に城島は上機嫌で棚からオモチャを持ち出すと、セクシーメイドの濡れた秘所にあてがった。

「あ、あんっ、は、はいって、ああっ、くるうっ」
や、だめえ、そんなの、いれちゃ、いやあっ、…。
憑依された潤治に操られた雅美は心では嫌がっていても、お尻を突き出すエッチなポーズを取ってバイブの受け入れ体勢を取っていた。

「おお、いっぱいやのう、おツユが、あふれてるでっ」
極太バイブを濡れた秘肉の亀裂にねじ込む城島はムッチリした太ももの根本をのぞき込んで、ムリヤリ広げられた花びらとあふれてくるネットリした汁を血走った目で見つめていた。

「あ、ああ、やっ、ああっ、感じるっ」
いっ、やあ…、あっ、あっ、奥に、あっ、あたる…。
エロエロ幽霊に乗っ取られた雅美は見ず知らずなオッサンに恥ずかしい姿をさらして、奇妙なオモチャで弄ばれる屈辱にまみれていたが、膣粘膜を荒らして子宮口あたりのボルチオ性感帯を刺激されて、若い女体をもだえさせていた。

「ええか、ええのんかあっ、ええ顔してるで」
快感にもだえる美少女の痴態にケダモノじみた視線を向ける城島は、バイブの出し入れに熱中して、グチュグチュと秘肉が粘液でかき回される淫靡な音を響かせていた。

「あっ、だっ、あっ、いっ、いっちゃ、ううっ」
や、やだ、あっ…、あっ…、ああっ…。
全身を襲う快感に立っていられなくなった雅美は棚にすがりついて震えるお尻をつき上げていた。とうとう絶頂に達した女体はビクッと全身を緊張させると、オシッコのアナからピュッと潮を噴いた。

くっ、お、ああ…、は、ああっ…、おい、女の絶頂って、すげえな…、こんなに気持ちいいのか…。
女体に憑依してはじめてオーガズムを感じた潤治は、男の快感とは全く異質の快感にしばし茫然としていたが、その天にも登るようなとびきりの快楽に味をしめていた。

「良かったか…、オジサンも、うれしいで…」
美少女がエクスタシーでもだえ狂う姿にだらしなく顔を緩めて見とれていたエロオヤジは、満足そうな溜息を漏らして半立ちの息子をさすっていた。

そろそろ帰るか、お…、いいモノがあるじゃネエか…。
貴重な体験をしたし、これ以上このオッサンを喜ばせることもないと考えた潤治は帰ろうとしたが、あるモノに目を止めてまた雅美の意識を支配した。

「あの、これ、いいですか?」
え、なにこれ、こんなの欲しくないよ…。
雅美の意識を操る潤治は女性用ダッチワイフを雅美におねだりさせた。シリコン樹脂で作られた超リアルな等身大の人形は値札に0が5つも並んでいた。

「え…、これか…、ちょっと高いからなあ…、まあ、ええか、その代わり住所とメルアド教えてな…、コレ分はさせてもらうで」
売り物の中でも一番高い部類の商品をタダでやるのはさすがにもったいなかったが、今後もこの美少女とナマ本番出来ることを考えれば安いモノだと考えた城島は、送り先の住所を確認し、ケー番とメルアドを交換した。

「ほんなら、明日か明後日には届くはずやで、楽しみにしててな」
発送伝票を書いた城島はニヤニヤしながらノーパンのお尻に手を当ててさすっていた。

「じゃあ、オジサン、したくなったら連絡してね、いつでもいいからね」
やだ、欲しくないのに…、どうして、私、こんなこと言ってるの…。
潤治に言わされているとは思わない雅美は、どうしてエンコーまがいのセリフがスラスラと出てくるのかわからなくて混乱していた。

しかし幽霊になって20年程度の潤治の能力では、本人が嫌がるコトを無理強いできない。雅美は深層意識に潜む淫乱なエロ女の自分にまだ気付いてなかった。

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (9)につづく
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