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== 私立聖光威学園 ==

私立聖光威学園 (23)正体暴露

ろま中男3 作品リスト
私立聖光威学園 目次

私立聖光威学園 (23)正体暴露

「そうだね、優子、キレイだね」
やっぱり動揺してるよ…、ちょっと遊んでやれ…。
ブラ見せを拒否した優子の動揺ぶりを見て、オレは逆に落ち着いていた。ココは強気な態度で押すべきだと決めて、耳元で息を吹きかけながらささやいた。

「あ…、そ、そう、ありがと…」
耳タブをくすぐる吐息に軽く目を閉じて長いまつげを伏せた優子は、心持ち頬に赤味が差したように見える。胸の前で結んだ手がギュッとオッパイに押しつけられて、大きく空いた襟から乳肌があふれそうになっている。

「優子は、セクシーだな」
効いているよ、言葉責めに欲情してるのか?…。
何が弱点なのかいまだにわからないが、セクシー美女が欲情しはじめているのは間違いない。わざと耳の近くでペチョペチョといやらしい音を立てて、耳に息を吹き込むようにささやくと
「あんっ、近い…」
逃げるように反対側に体重を掛けたセクシーバディは、ぴったり合わせたヒザをゆるくして太ももの間に淫靡なスキマを見せていた。

「あ、ごめん、じゃあ、もういっかい、パンティ見せてよ、優子」
太もものスキマに目を奪われたオレは、またしゃがみ込むと
「や…、みせなきゃ、だめ?」
慌てて網タイツのヒザを揃えた優子は、ハデなメイクが不釣り合いなくらい少女のように恥じらっていた。

「うん、見たい、優子、見せて」
やっぱ、効いてるよ、イケイケだっ…。
急にしおらしくなった迫力美人の恥じらう様子にすげえ萌えたオレは一気呵成に、とばかりに責め立てる。
「わかった、わ…」
うつむいた優子は足を開いたが、プルプル震えるムッチ太ももがジャマしてパンティが見えない。

「優子、もっと開いて、優子」
オレは無意識に優子の名前を呼んでいたが、このあたりから意識的に連呼していた。
「ああんっ、わ、わかった…、これでいい?…」
うつむいた優子は押しつけた手で盛り上がった乳に唇を当てていた。90度くらい開いた足の奥にかろうじて黒パンが見えた。

「優子、見えない、もっと開けっ」
「きゃう、ああっ…、ご、ごめんなさい…」
怯える美女が漂わせるどMな空気に煽られて、サド気がオレの中で膨らんでいた。思わず怒鳴ったオレに優子はビクッと震えると、嗚咽を漏らしながら足を開いてモロパンした。

「よし…、おい、濡れてるぞ、優子」
「や、やだあ…、恥ずかしい…」
「隠すなっ」
「ひっ…、ああっ、やだあ…」
はしたなく広げた足の間をのぞき込んだオレは、生地のテカリとは違う湿り気を帯びた妖しいテカリを見つけて上機嫌で指摘してやった。手で隠そうとするので怒鳴りつけると、怯えた様子で手を引っ込めた優子は切なげな声を漏らして羞恥に震えていた。

「優子、見られて感じてるんだろ、ブラも見せろよ」
心細げに怯える姿を見せるハデ美人の、優位に立ったのを確信したオレは命令口調で羞恥調教を続けた。
「いやあ…、恥ずかしい」
「オマンコ、濡らしといて、気取ってんじゃねえっ、早く見せろっ」
「きゃんっ、や、ああ…、怒鳴らないでえ…」
幼女のように怯える姿がますますサディステックな興奮を昂ぶらせる。前ノリに迫ってくるオレの怒声にビクッと震えた優子は、お漏らしして黒パンに大きなシミを作っていた。

「ほら、早くしろっ」
半ベソをかく横顔に唇が触れるほど迫ったオレのデカイ声に
「ひっ、わかり、ました…」
また大げさに飛び上がった優子は、豊乳を支えていたボタンを外し、ブラウスに押し込めていた乳をプルンと揺らす。

「いいぞっ、ほら、全部脱げよ」
ブラひもが食い込む肩のへこみに妙に興奮したオレは、完全にご主人様気取りで震える女体を見下していた。
「ああっ、はずかしい…」
黒のブラとタイトミニ姿になった優子は、顔を伏せてすすり泣きしていた。時折こぼれ落ちた涙が太ももに落ちていた。

「優子、乳首が窮屈だろ、ブラも取れよ」
「や、やだあ…」
「早くしろっ、このバカ女っ」
「ひっ、はっ、はい…、お、お願い…、怒鳴らないでえ…」

迫力美人の正体はどMな露出狂だった。言葉責めに怯えながらあそこを濡らした優子は、すすり泣きで肩を揺らしながら、ブラを取って突き出した乳首をプルプル揺らしていた。

私立聖光威学園 (24) につづく
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