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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (24) 浣腸責め

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女子校生由貴 (24) 浣腸責め

「こおひい、ですよ~、…」
のんきな由貴はいつのまにか恋人気分を盛り上げて、少女らしいプラトニックな恋愛を想像してウキウキしている。コーヒーを入れた由貴はウキウキしながら階段をあがってミニスカのスソを揺らして、ノーパンのお尻をチラチラさせたが幸いそれをのぞき見るモノはいなかった。
「来たな、…」
階段を上る足音が聞こえてきたので、タダシはドアの陰に隠れた。

「あれ…?」
由貴が自分の部屋のドアを開けるとタダシがいない。
「あれ、…、どこに行ったのお?…」
部屋にはいると、ドアの陰に隠れていたタダシが後ろから由貴を抱きすくめた。
「えっ、…」
とっさのことに由貴が硬直していると、
「コーヒーこぼすなよ」
タダシの言葉に自分の今の状況を理解した。

「やだあ、…」
両手がふさがった状態で下手に抵抗したら、熱いコーヒーでヤケドしてしまうかもしれない。由貴は自分の見通しの甘さとコーヒーではなくジュースにしなかったことを後悔した。
「分かりましたあ、…」
由貴はじっと身を固くしてタダシのされるがままになるしかなかった。

タダシは由貴のスカートをまくり上げると、ノーパンのおしりを丸出しにした。
「…」
イヤらしい笑いを浮かべたタダシは指をツバで濡らすと、その指を肛門に差し込んだ。

今日二度目の刺激だが排泄器官であるソコを刺激されるおぞましさに、生理的な嫌悪感が喉からあふれそうな不快さに由貴はカワイイ顔をしかめていた。
「やだっ、キタナイッ、ううっ、へんたい、やっあ、…、いやあっ」
由貴は小さく声を上げたが、
「黙ってろ」
脅すようなキツイ口調に静かになった。
「うう、やあ、だあ、…」
体育館倉庫でしたようにタダシはアナに指で突っ込むと直腸の中でしばらくぐりぐりと動かした。

「動くなよ」
肛門をほぐし終わると指を引き抜いて、用意していた浣腸を差し込んだ。
「…いやあ」
由貴は最初それがなんなのか分からなかった。しかしすぐにそれがさっき買わされた浣腸だと思い当たった。
「ひいんっ」
しっかりと根本まで差し込まれた浣腸の先から冷たい液体がおしりの中に注ぎ込まれて、寒気と不快感で背中がぞくぞくした。

「やあ、うわあっ」
由貴はたまらずうめいた。悪寒が全身を震わせて気持ち悪さに尻タブがプルプルと震える。
「黙れ。」
タダシの言葉に由貴は漏れそうになる嗚咽をこらえた。
「…ううっ」
未体験の気味悪さに由貴はカワイイ顔を曇らせ、目には涙がにじんでいる。1本目が終わるとゆっくりと浣腸の先をアナから引き抜いた。グリセリンの滴でかすかに濡れた菊文様のヒダがヒクヒクと震える。

タダシは2本目の浣腸の先端を肛門に刺し当てた。
2本もお?…。
続けざまに注入される浣腸に由貴は恐怖した。しかし由貴の予想は外れていた。タダシは6本目の最後の一滴まで由貴のおしりの中に注ぎ込んだ。

6本目を注ぎ終わったタダシは由貴の尻タブを広げて、大事な部分に指を差し入れた。もう洪水状態といってよかった。
やっぱりこいつマゾだ、…。
心の中でつぶやいていた。浣腸されてあそこを濡らすのはマゾの変態でしかない。エロの知識に関してはエキスパートであるタダシはSM雑誌の愛読者でもあった。SMプレイは一通り心得ていた。
「コーヒー置いていいぞ。」
カワイイ顔に半ベソをかいて濡れた股間を意識した由貴は太ももをすりあわせるような内マタで、タダシの命令に従ってコーヒーカップをのせたトレイを机の上に置いた。

タダシはコーヒーに砂糖とミルクを入れてゆっくりと味わった。ノーパンが恥ずかしくてパンティをはきたかったが、タダシが目配せするのに従って座るとコーヒーを飲み始めた。
「…?」
タダシが薄笑いを浮かべて由貴の顔を見ている。由貴はその笑顔が不気味でしょうがない。が、すぐにその笑顔の意味を理解することになる。

女子校生由貴 (25) につづく
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