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== 私立聖光威学園 ==

私立聖光威学園 (6)部屋で

ろま中男3 作品リスト
私立聖光威学園 目次

私立聖光威学園 (6)部屋で

「あ、受験生でしょ」
食堂を出て部屋に戻ろうとすると、私服ガールに声をかけられた。関東平野のはずれで山に近いこの場所はまだ3月になったばかりでずいぶん寒いのに、ノースリーブにミニスカ、ニーハイソックスで異様に肌を露出する姿が、なんだか違和感だった。

「はい、明日試験です」
先輩に敬意を払っていちおう丁寧語で応えると
「そう…、ウチの試験、どういうのか知ってるよね」
ペロリとシャインリップの唇を舐めた彼女は、思わせぶりな笑みでオレをのぞき込んでくる。キャミのあいた胸の谷間がヤケに深く見えた。

「まあ、試験対策は、一応しました」
やけに淫靡な雰囲気を漂わせる彼女に警戒しながら、オレはクイッとメガネを上げて応える。
「ふうん…、空き部屋借りてるんでしょ…、いいこと教えてあげるから、行こうか」
長いまつげの目のハシでオレをねめつけた彼女は、腕を取るとさっさと歩き出した。柔らかい胸がヒジをふかふかと押していた。

「ここです」
オレがドアを開けると、彼女が先に入って振り向き
「見たい?」
ミニスカをつまみ上げて股間に食い込んだヒモのようなパンティを見せつける。

「あ…、はい…」
友美といい、なんでこんな積極的な女ばかりなんだろう、と思ったが先輩のご厚意を無下にするのも失礼だと思って応えると
「いいわよ、はい、しゃがんで」
彼女は腰を突きだして太ももの付け根にヒモパンが食い込んだ股間の肉を見せつける。

「はあ…、あの、名前、聞いてもいいですか?」
エロ女のペースに引き込まれるのは不本意だったが、先輩の顔を立ててしゃがむと突き出したあそこに顔を近づける。
「私、大嶋敦子、すきにしていいよ」
太ももにかかる鼻息にブルッと震えた敦子は、鼻にかかった声で応えた。

「じゃあ、敦子、しゃぶってやる」
欲情しはじめた女体に頭がカッとなって、ヒモパンをズリ下げるとパイパンといっていいくらい薄い茂みの奥に下を伸ばして、クッキリしたミゾを舐め上げる。
「あ、あん、きもち、いいっ」
感じる部分をベロベロと舐められた敦子は、かすかに震えながらのけぞり、ノースリーブの肩ひもを落としてノーブラの胸をさらした。

「んっ、ちゅっ、じゅるるっ、べろっじゅべっ」
ハリのあるナマ太ももに親指を食い込ませて広げると、あそこに口を当てて吸い付きながらベロベロと舐め回した。
「あ、あんっ、か、感じるうっ」
キャミがたっぷりした胸の下で腹巻き状態になった敦子は髪を振り乱して快感にもだえていた。

「そろそろ、入れてやる」
あそこをツバでベトベトにして膣ナカを舌でペロペロしたオレは、立ち上がって敦子を壁に向かせた。
「うん、入れて、おちんちん」
舌でクリと膣口とナカまで愛撫されたセミロング美女の秘所はウェルカム状態で、壁に手を当てると太ももにヒモパンを絡めたまま丸いツルツルのお尻を突き出して、いやらしい汁を垂らしたあそこのスジを見せつけていた。

「おおっ、喰らえっ」
美尻のしっとりスベスベ肌をつかんだオレは、ネットリした汁を垂らすスジに狙いを定めて息子をツッコンだ。
「あ、う…、ああっ、おちんちん、きもち、いいっ」
いきなり奥まで突っ込まれた敦子はエビゾリして、セミロングのサラサラした髪でオレの顔をなでていた。根本まで突き刺されてつま先立ちになった女体にしがみついたオレは、のけぞる首筋に吸い付いてチュピュジュチュッと舐めながら、豊乳に手のひらを当ててタプタプと揉みまくっていた。

「おらっ、ズコズコしてやるっ」
ぬかるんだ快感にもだえる肉感的なナイスバディを締め付けるように抱きついたオレは、柔らかい温かい肉布団に沈み込むような錯覚を覚えながら、腰を振って挿入を始める。

「あ、あんっ、ああっ、いいっ、いいのおっ」
ジュブズブといやらしい音を立てて出入りする肉棒に粘膜が絡んで出入りする。鼻にかかったハスキーなあえぎ声を漏らす敦子は、ズンズンと突き上げられて上下するのけぞった顔に白目がちの半眼を見せて、口のハシからヨダレを垂らして忘我の快感に酔いしれていた。

私立聖光威学園 (7) につづく
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